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2005年08月27日

KOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風” in 大阪開幕


開場につくと1時間前と云うのに結構な人だかり
目当ての物販先購入の為に集まっていた様子
物販ではゴムバンドの他にTシャツ3種類色違い、パンフレットと結構な品数
普段つけるのにゴムバンドを探していたので丁度よいとそれとTシャツ2種とパンフレットを購入
他にもライブDVDやCDが販売されており、ディスク系を2000円以上購入するとサイン入りポスターが特典でついているようでした
東京では結構早くなくなるのですが、大阪ではどうやらサイン入りポスターは残っていた様子

KOTOKOライブ2005in大阪 物販


その頃、NHKホールに向かう路線の一つ「地下鉄谷町線」がどうやら運行休止になったいたようです
どうやら列車から煙が出たために安全確認ができるまで停止していたみたいです
乗っていた人は大変だったのかも。消防隊なんかも出動したみたいですね
しかしそれに合わせてリハーサル遅れの為に開場が30分遅れで始まりました

これはある意味良かったのかも?
それに今回は全席指定席なので、開演までにゆっくり入ればよかったので起ったままずーっと待つと云うこともないので結果オーライかな?

KOTOKOライブ2005in大阪 開場遅延告知


開演開始は6時15分。

流れるはアルバムでもトップを飾っている「RETRIVE」
イベントライブの時と同じように赤く彩られたステージに、断続的なスモーク噴射
そしてライブ用Introが流れ、暫く立ったときスモークが一気にステージを覆い隠し、メンバーが登場
メンバーはKOTOKO含めアーミースタイル!
KOTOKOは帽子にボロ布のようなものを羽織曲の雰囲気も演出しています

そして始まる生演奏、開幕するKOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風”
RETRIVEを唄い上げたあと、続くはMeconopsis
イベントライブでも聴いたこの2曲ですが、やはり生演奏は良い
CDで聞くのとは全く違った熱さがあります
また、布を捨て去り完全なアーミースタイルに曲中に変身!

Meconopsisが終わると、曲間に舞台挨拶

「KOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風”へようこそ〜!みんな最後まで楽しんで行って下さい!」
と本日最初のMC

そのまま挨拶もそこそこに次の曲「agony」へ
これは結構な人気曲で、初披露がRONDROBEイベントとなっていたためにせなかblogの中の人は生で始めての視聴
生演奏でここまで雰囲気がかわるのかと思うくらい格好が良かった
次の曲、「ため息クローバー」ではダンスが光りました
サビ部分の始めに入るKOTOKOの動きには冬にも増して動きのキレが良くなっていて、どんどんダンスも上達していますね
動きに見とれてきました

次は冬ぶりにきく「β-粘土の惑星-」

この後、長い目の音楽で引っ張り、「硝子の靡風」を衣装変えをして熱唱
やっぱりコレも生で聞くとかなり良いです
これが終わると衣装変えをして登場のKOTOKO、そして本日始めのちゃんとしたMC
「今日の衣装、何かわかる人〜」と問われ誰も答えられなかったり
どうやら今回の2回目の衣装「紫色でお姫さまっぽい衣装」はSTAR WARS EP3のパドメの衣装を参考にしたそうです
「でもパくったわけじゃないですよ!?」と云うKOTOKOに大爆笑な開場
基本コンセプトは冬と同じくKOTOKO本人がデザインして、仕上げられたようです
可愛いかったですよ!

MCもそこそこに「硝子の靡風」を熱唱
ただ、この時に唄いながら腰の辺りをかなり気にして唄っているKOTOKO
曲間でもスタッフに何か指示を出しているようで、どうやら衣装か何かにトラブルが発生してしまった模様
「硝子の靡風」が終わると、スタッフ2名がKOTOKOの後ろに張り付き何かの作業を行っていました
最初は衣装トラブルかと思いましたが、どうやらFMトランスミッターか何かのトラブルだったみたいですね
でも無事に「硝子の靡風」も唄いきれてよかったです。
また急なトラブル時にも先ほど唄った「硝子の靡風」にまつわる話しなんかでMCを行いなかなか舞台慣れしたカンジもありましたね

トラブルも無事に乗り越え、次に唄うは「went away」
今回初のメジャーデビュー以前の曲
と云うかかなり懐かしい曲ですね、これは「夏色の砂時計」と云う曲の主題化になったものですね

これが終わると2度目のMC
今度はこの「went away」にまつわるお話しで、どうやら「普段は「Windows」で「大人しかできない」ゲームだったけど、今回はPS2なのでやってみました」とKOTOKO
でも恋愛アドベンチャーは苦手らしく、途中であきらめてしまったようです
「恋愛シュミレーション?だっけ、あれって難しいよね〜、選択肢一つでかわっちゃうから大変です〜」とプレイ感想
このツアーのリハーサルは東京で行われていたようですが、その時に夜はずっと「ウイニングイレブン」をしていたらしいタケシ君
タケシ君はゲーマーだったようです!

MCが終わり、「琥珀」を唄います
このあたりはしっとりした系の曲が続き、今思えば唯一の休憩どころでした

この後もMCをはさみ、「じゃ〜、もっと盛り上がっていこう!」と気合い一発の後に流れ始めたのは・・・「we survive」
we surviveキタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!

と久しぶりに顔文字を使いたくなるほど会場内のテンションは爆発
ここに来てやっと本格的に開場に火がついた印象がありました

そのまま流れて「ハリードラムソロ」
なんと前回好調だったためか、今回は驚きのステージパフォーマンスが!
ハリーのいる床がどんどんせりあがっていき、宙吊りのままドラムソロ!
しかもテンションが上がるにつれ傾いていく宙吊りステージ、かなりの角度が付いたまま1階席にも2階席にも良く見えるように工夫され最高に格好良かったです
そんな角度の付いたステージでも臆することなく弾けるドラムは本気で格好良い
ただ、やっぱりリズムに合うはずのないクラップが入ってしまいちょっと残念かな?
ドラムソロにクラップは無理ですね、やっぱり

ドラムソロが終われば、衣装変えをしたKOTOKOの登場
流れるイントロは「Suppuration -core-」
「Suppuration -core-」と云えば勿論「銀」
衣装は当然のように銀色をベースにしたパンツルックのKOTOKOがステージではじけます
やっぱりこの辺の曲の盛り上がり方は並じゃないですね!

その後の「ささくれ」はかなりの生演奏栄えしていました
続けて取り敢えず盛り上がる「Re-sublimity」を熱唱

さぁやってきました本日最初の大フィーバー

「Princess Brave!」

正直、この曲のテンポはライブでは難しいと思っていましたがかなりノリノリで唄いきっていました
この曲は本気で大好きです

唄前に「これが今日最後の曲です、今日は本当にありがとう〜!」と早くも終了の掛声を掛けつつ唄い始めるのは「覚えてていいよ」
この曲もかなりノリノリになる曲ですね、ライブでは盛り上げるのに使うとかなり友好的な様子

「覚えてていいよ」が終了し、メンバーがステージから消えると「アンコール」の開始
アンコールも今回は始まるのが早かった気がしますね、やっぱり開演時間が遅れたので時間が押していたのかも?

アンコールにこたえて出てくるメンバー、KOTOKOの着ている衣装は赤x白のライブTシャツ
ハリー、リーダーの紹介が終わると今回3番目に紹介されるは我らが「からあげ君」
沸き起こるからあげコール!
その後に紹介されたタケシ君も勿論「はだかコール」、でも「腹が出てきてヤバイ!」とのことでなんと今回は脱がずに腹だけチラ見せ!
冬までには痩せるそうです!

初参加だったのは「加藤 カツヤ」
しかも紹介の時にKOTOKOが「かとう、かつら〜! あっ!」と云う頃にはもう遅く沸き起こるカツラコール
この方は以前のライブで舞台監督をされたいたようで、今回ステージメンバーに大抜擢だそうな
ダンサーも前回の冬ライブと同じお二人で、衣装がなんだかOLっぽようななんというか な衣装
お二人ともかなり照れていましたね、「私ももうちょっと大人っぽくならないとなぁ」「でもいいのっ、これが私らしいから!」とステージ上でのやり取り
ここで「キュピーン」ときたせなかblogの中の人、「多分あの曲を歌う!」とひらめきました

「みんな何歌うか気になるでしょ?」と可愛い笑い顔で問いかけるKOTOKO
流れ始めた曲は・・・

それで生意気云うのも おっけーおっけー!

予想が大当たりで「ねえ、…しようよ!」を熱唱
みんなでばってんばってん!
是非これからライブに参加するかたはこの辺の合の手を覚えていくと楽しめるかもしれませんよ!

「ねえ、…しようよ!」の後はいつもの銃が登場
水鉄砲ではないですが、ぷしゅーっと煙を発射
その銃を持ったまま開始される曲は勿論一つしかありません、「Short Circuit!」の掛声とともにステージ上から送り込まれる巨大風船
曲中ずっと客席を飛び回ってどんどん「Short Circuit」の演出が凝っていきます
そして今回は銃を持ったままなんとC列前にまで歩いてきてそのまま銃を撃ちながら唄ってくれました
目の前にKOTOKOが!

あ、風船にぶつかってよろめいた!

みたいなコトもありつつ、会場内は最大のテンション。ラップ部分の開場全体での歌い上げは良いですね。

このあと「もういっかい!」コール、ライブ最後の締め曲は「421-a will」
唄いながらごしごしと涙を拭くKOTOKOにこちらもちょっと胸が熱くなる思いでした

そんなこんなで無事に終了したKOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風”の大阪公演
最後の挨拶ではKOTOKOのしていたゴムバンドやハリーのスティックなどを投入れ
友人がゴムバンドをちゃっかりゲットしていました

次は名古屋、そして東京と続くKOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風”
今回唄わなかった「あちちな夏の物語」や「Wing my Way」
DVDで「練習してきてね!」と云っていた「Shooting Ster」を唄う公演はでてくるかは参加してからのお楽しみですね!

KOTOKOライブ2005in大阪 フラワースタンド ジェネオンKOTOKOライブ2005in大阪 フラワースタンド ジェネオンKOTOKOライブ2005in大阪 フラワースタンド 戯画

-KOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風”in 大阪 セットリスト-
01 RETRIVE
02 Meconopsis
(曲間挨拶)
03 agony
04 ため息クローバー
05 β-粘土の惑星-
(MC)
06 硝子の靡風
(トラブル)
7 went away
(MC)
8 琥珀
(MC)
9 we survive
(HARRY ドラムソロ)
10 Suppuration -core-
11 ささくれ
12 Re-sublimity
13 Princess Brave!
14 覚えてていいよ
(アンコール)
(メンバー紹介)
15 ねえ、…しようよ!
16 Short Circuit
(アンコール)
17 421-a will

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» KOTOKO LIVE TOUR 2005 ”硝子の靡風-garasu no kaze-” In OSAKA from 常時リソース不足
駄目だ我慢できない。 と言うわけで『KOTOKO LIVE TOUR 2005 はっ・・・ そう云われればそんな気が・・・ 東京から帰り次第DVD見て確認します! [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年08月28日 04:02

» KOTOKO LIVE REPORT from Closed POG
8月27日早朝、俺は前日の呑み会の酒が抜けるか抜けないか分からないうちに起床した。シャワーを浴び、8時11分発の特急しなのに遅れないようにいそいそと準備。LIVEのために購入したサイリュームをカバンの中に入れて準備は完了♪「いざ、出陣〜♪(voice:KOTOKO)」いつもム はっ・・・ そう云われればそんな気が・・・ 東京から帰り次第DVD見て確認します! [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年08月31日 09:33

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