2005年08月07日
ガンダム展へTANIYOUNG*さんと行ってきました
天保山のバス停に着くとまた降り始める雨。
しかも一粒が大きく20%増量キャぺーん中状態で大変お徳になっています
更に天保山のマーケットプレイスではわくわく宝島が開催されていて、人がごった返していました
みなさん雨がふて来たので屋内に退避しちゃうので、中もかなりの混雑っぷり
雨を避けて進むためにマーケットプレイス内をよろよろと歩き、そして付いたのは天保山 サントリーミュージアム
そしてそこまでも親子連れで人だらけ
「うぇーこんなに人気あるんかガンダム!」とTANIYOUNG*は呟いていましたが、良く見るとコナンの映画チケット購入で並んでいる人ばかりでした
ガンダム展のチケットはと云うと並ばずにすんなり買える状態
「ガンダム人気ねー!」なんてさっきと180°違うことなんか云っちゃってるTANIYOUNG*がお茶目です
チケット販売カウンターの横には玉置成実からのフラワースタンドなんかあったりも
これ、気が付いた人少ないんだろうなぁ・・・
横のホールではザクが記念撮影用に展示
これはコトブキヤなどに飾られているザクと同じものですね。メッキのシャアザクは始めてみたかも
みなさん携帯電話で取っていました。でも暗いので中々綺麗に撮れていなかったかも?
エレベーターで5Fまで上がり、そこからは残念ながら撮影禁止
掛け合ってみようかとも思いましたが、今回は大人しくギャラリーを楽しむことにしました
最初のホールにあるのが一番楽しみにしてた「1/1コアファイター」
「って、いきなりっすか!」と思わずTANIYOUNG*に愚痴ってしまいます
「ガワ」のデキは流石だったのですが、コクピット周りがちょっとちゃちかったかも
走行部分は排熱口をちゃんと熱で黒くしたりと流石の気遣いだったんですが、何故かコクピットが寂しかったです
それにちょっと小さい?
TANIYOUNG*も「こんなにちっちゃいもんなんや」なんて云ってましたね
さて、お次はよくコンセプトがわからない「ビッグセイラ」さん
材質は木だと思うのですが、恐ろしくデカイ。そして恐ろしく怖い
下から覗きこんでみると、腹が裂けててちょっとグロイかも?
しゃがみ込んで腹の中をどうなっているのか頑張って見たんですが、角度的にわかりませんでした・・・
あとで作品のことを書かれている本を読んでわかったのですが、玉座のような椅子が腹の中に作られていました
どう云うコンセプトなんだろう・・・それにしてもデカくて怖かった
お次はいろんな方が描かれたザクやらア・バオアクーなどなど
アバオアクーは全て漢字を使って書かれていて陰影など凄く綺麗に描かれています
ザクだけを描いた作品もあり、「よく描き上げたなこれ」とTANIYOUNG*も絶賛
ここに飾られている絵ははやりめっちゃくちゃ凄いものばかりでした
次の部屋はコンセプトは良くわからず
しゃれこうべと死体と女連邦兵士の描かれた絵が数枚展示されていました
こちらも恐ろしく臨場感があり、多分CGじゃないです
ITmediaにの記事によると「弥勒菩薩をイメージしたという連邦軍女性を中心とした死屍累々。この向かい側にはどくろを積み上げた作品が展示してある。女性(卵子)に向かって男(精子)は集まっていくが、“生”を象徴する女性すら死を免れないということをイメージしているとか」と書かれています
全然イメージが沸かなかったのはニュータイプじゃないからでしょうか・・・
次がタイミング的に参加できなかった「ニュータイプ研究所」
実際にニュータイプ実験(サイコミュテスト)を受けることができるのですが、1字適正と2次適正があり、ちょうど2次適性検査の時間に行ったので1次適正に参加できませんでした
口で説明するのが難しいので省きますが、2次適正で晒し者になってたあのカップルはきっとあとで険悪なムードになった筈!
同じ部屋には「キュピーン」とニュータイプが何かを感じたときにでるあの閃きのエフェクトが飾られていたりします
他には「ジオング筆」や「バズーカ筆」、アムロとララァの会話を書いたもの。当然何を書いてるか全然読めません
他にもガンダムに登場するMSをばらして書き込んだ「ボール」などもあり、二人で「この部分はゴックの手」「こっちはギャン」「これは・・・ガンタンク?」などと必死で何がどの部分なのか考えたりしてました
せなかblogの中の人が一番感動したのが篠田太郎氏の「Space Camp Site」
実際にビニールの中にコロニーの環境を作って実験、本当にコケや草が生えているのが凄いと素直に感動しました
本当にビニールの中で光合成させているのはなかなかステキですよ
残念なのが、本当はビニール上に設置されたLEDを照らして、コケが光輝くと云った演出ができるそうなのですが、引火してしまう危険性があるために実施されず
一瞬でもいいから見てみたかった・・・
そして最初と同じく映像作品をみて首をかしげながら部屋をでると、最後の物販コーナー
あるものは結構興味が引かれるのですが如何せん高かった・・・
クリア仕様のガンプラもあったのですが、余りデキがよくなかったのでスルーしちゃいました
ただ、ガンダムテディベアはめっちゃツボに・・・入ったのですが発売日がまだとかちょっと哀しい
ガンダムが一番可愛くなくて、ドムとザクがぶっちぎりで可愛かったです
欲しいかも・・・
そんなこんなで、普通に芸術として楽しんだガンダム展
ちなみに会場を出た直ぐのところにガンダムボトルキャップが展示されています
2弾までは勿論、これから発売になる第三弾もなんと全種類展示
一足先にデキを確認してきましたが・・・まぁボトルキャップなのでこんなもんでしょうか。。。
ルナマリア様好きはスルーかも?
フリーダムなんかも上半身はきっちり作られているのですが、下半身がちょっとアクセントが無く安っぽいカンジ
ラゴゥが一番格好良かったかな
(なかなか撮影がうまく行かず飛んでしまってて申し訳ないです)
総評としては1000円と考えると結構満足できました
ガンダムのアニメが好き!と云うより、ガンダムと云う作品そのものを好きな人がいくと楽しめるのではないかなと思います
一番残念だったのが「ハロ」の要素が少なかったことか・・・
ちなみに会場の売店ではなく、サントリーミュージアム内の売店にあったガンダム占いをやってみました
せなかblogの中の人、ガンダム占いでは「アレックス」Zガンダム占いでは「Zガンダム」
TANIYOUNG*はガンダム占いでは「ジム」Zガンダム占いでは「ネモ」
「オレは量産型か!集団行動の中で光る!」と最後までTANIYOUNG*はネタを提供してくれましたとさ
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» 異彩 from private de desing
わたくしにとって幼き頃の「デザイン」の「入り口」と言えば「スーパーカー」と「ロボットアニメ」なのです(笑)。そしてロボットデザインの代表と言えば、わたくしの世代では言わずとしれた「ガンダム」。今まで沢山のガンダムが創られて来ましたがその中でも未だに「異彩.
初めまして!!TBさせて頂きました!! [続きを読む]
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