2006年02月02日
何これ…何コレ!? 読者もマキゾエ、不思議本
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わんだーらんどの新刊平台に並べられた「マキゾエホリック」[AA] 「超絶衝撃」と書かれたPOPも
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超絶衝撃
(ちょうぜついんぱくと) |
2日に書籍取り扱い店で発売された「マキゾエホリック」[AA]はスニーカー文庫大賞で「奨励賞」を受賞したライトノベルで、東亮太さんが手掛ける作品。
角川の作品紹介によると「なぜかトラブルに巻き込まれ転校しがちな主人公・高浪藍子。そんな彼女が決意新たに、転入したのは、御伽学園1年乙組。この学園で心機一転をするはずが、クラスで待ち受けていたのは巫女やメイド、魔法少女に復讐鬼、ハーレムや電波など一筋縄ではいかない生徒たちだった!」とされ、いろんなタイプのキャラクターが登場する内容となっています。
平台で展開されていたわんだーらんどにあった手書きPOPでも「転校生はポニーテールな♀に私立御伽学園1年乙組、そこは巫女・メイド・魔法少女・電波系・マッドサイエンティスト・etc…極濃31人凝縮済 トラブルキャッチャーポニーテールの明日はどっちだ」と書かれ、「超絶衝撃(ちょうぜついんぱくと)」と勢いのあるものとなっている感じ。
帯には「壊滅的インパクト」とも書かれ、公式によると1日が発売日となっていたようですが発売されていたことや、わんだーらんどの平台で展開されていたことに気が付いたのは2日でした。
特に見回った感じ入荷されていないショップは見つかりませんでした。
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何これ・・何これ!?
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ものスゴイインパクト
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メーカーからのPOP
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とらのあな なんば1号店も新刊平台で展開され、POPは手書きが2種類、メーカーからのPOPが1枚の合計3枚で作品紹介をされていました。
メーカーからのPOPには作者の東亮太さんのコメントが「ありがちなキャラクターを集めたらありえないクラスでエライ事件がおきました。そんなお話しです。」と記載され、ありがちなキャラクターと云うのはわんだーらんどのPOPや公式サイトにも記述があったように巫女・メイド・電波系などのキャラクターのこと。
手書きPOPでは「何これ…何これ!? 読者もマキゾエ不思議本 消化しきれないうちに次のイベントが起こり、終わりが見えなくなってくる。何この濃いキャラたち。何!?この山盛りイベント!!終了間際、急速に収束する物語。全くスニーカーらしくない。」とされ、もう一枚でも「ただただものスゴイインパクト。それぞれ主役級の脇役キャラ達と読者おいてけぼりでひたすら連発するイベント。立てては崩れる予想と計画。そして突然収束に向かうストーリー。続くのか?面白いのか?わからいのか?」とのこと。
「マキゾエホリック」[AA]に付けられていたPOPは全て勢いのあるもので、内容を読んでPOPと書くとどうやら勢いのあるものになってしまうみたい。
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【関連リンク】
□ 角川文庫
□ マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号 著/東亮太 イラスト/Nino
□ 角川スニーカー文庫 - Wikipedia
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