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2006年02月06日

ライトークはガーッって書いたヤツを、ピーッってするとびゅーってやった時、バーッってなる。


イオシス日本橋5丁目店のレジに置かれていたライトーク
パッケージ
ライトーク本体
裏にはスキャンボタン
読み取りサンプル

イオシス日本橋5丁目店に最近TVのグッズ紹介などでよく見かけるライトークが置かれていました。
ライトークは画像や文字をハンディスキャナの容量でスキャンし、本体を左右に振るとLEDが発行してスキャンしたものが空中に浮かび上がると云うもの。
読み取った画像データを別のライトークに転送することも可能となり、文字転送の通信は赤外線ではなく発光ダイオードよにる光通信で行っているとのことで、画像は最大8枚まで保存可能となっています。

パッケージの中には取扱説明書といっしょに読み取りサンプルとして、ライトークのイメージキャラクターっぽいものがあり、実際にスタッフがスキャンして振ってみるも巧くいかず。
スキャンモードと振るモードの切り替えが必要らしく、モードを切り替えリトライしても巧くいかず。
どうやら読み取りはサンプルに「一区間約1秒の速さで、ゆっくりとスキャン」と書かれているように思っているよりもゆっくりする必要があったようす。
ケータイWatchでレビューが掲載されていて、ゆっくりとスキャンすれば綺麗に表示されるみたい。

コツと慣れが必要
使用方法?
文字は写らず

イオシスなんば店でも同様に販売されていて、POPに書かれた使用方法の説明と思われるものは「ガーッって書いたヤツを、ピーッってするとびゅーってやった時バーッってなる」と書かれていました。
「コツと鳴れが必要。」とも書かれていたので、やっぱり適当にスキャンしたのでは巧くいかないのかも。
絵でも使用方法を説明されていましたが、振ることしか書かれていないためにPOP同様良く分からず。
使用用途には「ライブ」なども書かれていますが、実際にライブでライトークを使っている人は未だ見たことはありません。


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【関連リンク】
ライトークホームページ
空中にイラストを浮かばせる不思議な棒「ライトーク」
萌えるライトーク アキバではたらくプログラマのBlogさん)
【同日掲載記事の一覧】
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