2006年02月25日
正義の味方、図書館を駆ける! あちこちで大絶賛らしい「図書館戦争」
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わんだーらんど新刊平台に並べられた図書館戦争[AA]を含む有川浩さんの作品
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「塩の街―wish on my precious」[AA]で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞してデビューした有川浩さんの新刊図書館戦争[AA]が2月10日に発売となっていて、25日にはわんだーらんどで「あちこちで大絶賛。なぜならスゴイ作家だから。」と新刊平台で展開されていました。
新刊平台には「塩の街」の他に今まで出版された空の中[AA]、海の底が並べられ、1区画まるまる有川浩さんコーナーとなっていました。
POPには「あの名作「塩の街」でびっくりして本を落としそうになってから(あまりのうまさに)まだ3年しか経ってないなんて・・・。それで今や有川浩といえば不信の日本文芸の明日をになうブライテストポープのひとりにまで来ました!!」」と書かれ、とりあえず数ページ詠んでみて下さい。とも。
発売された図書館戦争は帯に「──公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ!」と書かれ、明日を守るために軍隊を所持していると云う設定で、有川浩さんによると「月9連ドラ風」とのこと。
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あちこちで大絶賛
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図書館大戦争
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塩の街[AA]
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ハードカバーの2冊
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平台に並べられていた図書館戦争[AA]は他の有川浩さんの本や回りに積まれたライトノベルなどに比べ明らかに目減りしていた感じ。
わんだーらんどのPOPには「初回切れてもすぐ追加入ります」と書かれているので、既に追加発注予定となっているのかも。
juice78さんは「来ました有川浩の最新刊!期待を裏切らないよ、この人は。」「これは『図書館戦争2』をぜひとも書いてほしいね。だってこの設定だったらいくらでも続けられそうだし。」とレビューされています。
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□ 来ました有川浩の最新刊!期待を裏切らないよ、この人は。(juice78さん)
□ 『図書館戦争』の謎(StarChartLogさん)
23:20 | TrackBack(1) | 日本橋 書籍[2006] |
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