2008年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

BLOG

2006年05月16日

ゲームミュージック系クラブパーティー OTSU#01レポート


5月3日に大阪梅田・Shangri-Laで行われたクラブイベント OTSU#01
物販コーナー
シルバーアクセサリ
Air アナログ盤
物販案内

「大音量で踊ろう!弾けよう!萌えよう!?」と謳われたゲームミュージック系クラブパーティー OTSUがVAのお膝元である大阪で5月3日に開催となりました。
OTSUはVisualArt's・KEYに所属する折戸伸治さんが「ゲームユーザーに向けてお祭り的イベントをやりたい、と思ったのが発端で、『じゃ自分で何が出来るの?』」と考えて企画されたイベント。昨年の12月には試験的に#00が開かれていて今回はその正式イベント第一回目「OTSU#01」となります。

会場では14:00よりグッズ販売が開始となり、今回の物販では#00でも見かけたOTSU オリジナルTシャツに加え、ソフマップでサンプルが展示されているAIR アナログコレクターズエディション 『鳥の詩/Farewell song』、限定50個のOTSUシルバーアクセサリが並べられ、OTSUシルバーアクセサリはかなり早い段階で売り切れとなっていました。
今回の開場時間は16:00からで、それより前からイベント会場の裏にはかなりの待機列が形成され、聞いたところによると物販も始まるかなり前から待っていた人がいたとのこと。

入場の様子
リハーサル風景
サイリュームの配布
Airの制服をきた人も

イベント会場の裏で列が形成されていることは会場内で最終のリハーサルや準備が行われ、入り口では入場者に配布したサイリュームの配布用意もされていました。
ある程度入場がされた頃には会場内にAirの制服を着た人もいて、他に目立ったのはI've武道館ライブで販売されていたTシャツを着ていたりタオルを持っている人がかなり多かったこと。またKOTOKOさんのライブで販売されていたライブTシャツなどのI've関連グッズもよく見かけました。

MC 横田昭
メイドDJから開始
DJ MAIKO
トーク中の様子

ある程度人が入場した頃に、執事VJ Kaztoさんが登場。それに続きシークレットゲスト前説としてbamboo(milktub)さんと'veの中沢さん、折戸さんがステージへ。
MCとしては事前に発表されていなかったI've系のライブでは有名な横田 昭さんが登場。会場からは「カラアゲコール」が巻き起こり、横田さんは「なんでみんなそれ知ってるのよ!」と、突っ込み。会場からの声援や質問などに「今日はそれは言っちゃマズイの!今日は違うんだから!」などカラアゲ君横田さんを知っている人ならば、かなり面白いトークが行われていました。 暫くして、クラブイベント OTSUが開幕となりました。
OTSUの最初のDJはメイドの2人組 MAIKO & CHITO。CLANNADのBGMから入り、AirのみちるBGMとポップな感じの曲をチョイス。そして#01最初の爆発となったDo you know the magic?が炸裂。カラダを揺らして曲にノっていた観客が一斉にジャンプを始め、合いの手をみんなで叫ぶ。その後も智代アフターなどの曲などをチョイスし、Liaさんの曲、風の辿り着く場所などが開場に流れる。合間にはMAIKOさんが「あまり盛り上がるとつらいヨ?」と云いながら川田まみさんの曲「you give…」を流し、最後はriyaさんの折れない翼で締め。

終了と同時にMC カラアゲ君が登場しトークへ。トーク中にはメイドさんの格好などに触れたことから、「エッロアゲ!エッロアゲ!」のコールが巻き起こり「ちょ・・・なんでみんなそれ知ってるのよ!」と会場は大爆笑。
「エロアゲ」はKOTOKO FCイベントでKOTOKOさんの着替え中にトークで「エロい妄想」をしたことで定着したもので、かなりの人がFCイベントに参加していたみたい。横田さんが「武道館ライブに云った人って何人くらいいるの?」の質問にはステージから見ていたところほぼ9割ほどが挙手していて、かなりI'veファンが多かった様子。
また今回のOTSU#01には遠征組みがかなり多くいて、関東、関西の割合が同じとなり各地方から参加者が集まっていました。 トーク中にはメイドカメラマンがメイドDJと会場全体を撮ることになり、世にも珍しいらしいメイドカメラマンに会場はかなりヒートアップしていました。

メイドカメラマン
BlasterHeadさん
ステージの様子
会場もノっていた

メイドDJコンビに続いては急遽公式HPで参加が告知されたBlasterHeadが登場し、高音のトランスを中心に会場を盛り上げる。
チョイスされた曲は全てインストとなり、後半の盛り上げはかなり参加者もノっていた感じ。またこの間は本当の意味での「クラブイベントらしい曲」だった印象。

次に登場するのはI'veの歌姫であるMELLさんで、続けざまに2曲を熱唱。会場は一気にヒートアップし、今までのトランスが流れたクラブイベント的なノリとはまた違った盛り上がりをみせていました。
MELLさんは6月14日にアニメ・ブラックラグーンのOP曲「Red fraction」[AA]をリリースすることになっていて、初回版に収録されるPVでは監督にお願いされて「あること」をしているらしく、それは日本女性で始めての試みになるみたい。

トークもそこそこに4月28日にKEYより発売されたPlanetarianのエンディングテーマ「星めぐりの歌」を歌うMELLさん。planetarianを手掛けた涼元悠一さんの日記によるとフルverはOTSUが初お目見えだったらしく「聴けた方は本当に貴重ですよ。」と伝えられています。
4曲目は「風の辿り着く場所」となり、ラップ部分をbambooさんが熱唱。これには会場もかなり盛り上がっていました。

SHINJI ORITO & KAZUYA TSKASE
登場シーン
準備中
手前が高瀬さん
ORITO & TAKASE

MELLさんが去った後、モアイマスクを被った2人がステージへ。
しかしスクリーンには既にSHINJI ORITO KAZUYA TAKASEの名前が出ていることから高瀬コールが巻き起こり、マスクを取ると今までで一番の歓声が響き渡っていました。
この日調子が悪く声の出なかった折戸さんと共に準備に取り掛かり、音楽が流れ始めた瞬間に音が消える。
どうやら簡単なトラブルだったようで、その際「がんばれー」「どんまーい」などの声も。

暫くして音が鳴り響き、BlasterHeadは高音だったのに対し低音系のトランスが鳴り響く会場。Suppuration-core-のリミックスやRed fraction、鳥の詩、Farewell Song、Last Regrets。そして最後には青空がトランスリミックスで流され、曲が変わるごとに会場からは大きな声が上がり反響も大きかった様子。
またプレイ中に高瀬さんと折戸さんが位置を入れ替わり役割を変更すると云うパフォーマンスもあり、心地よい音楽が会場を包んでいました。

アンコールで流れたFUCK MEではbambooさんも加わりこの日最高の盛り上がりを見せた

折戸さんと高瀬さんのプレイが終わると同時に今度は衣装を変えたMELLさんが更にOutFlow、美しく生きたい、Egenの3曲を歌い上げる。 そして最後のFarewell songが終わり、会場を跡にすると同時に会場からはアンコールが。

アンコールでは武道館でも演奏したFUCK MEが唄われ、高瀬さんがギターを、ラップ部分はbambooさんが担当。今までに無いほどの盛り上がりを見せ、会場からは「ファックミー!ファッファッファッファファファックミー!」と叫び声が聞こえ、bambooさんも負けじとファックミーを連呼。ステージでも会場でも物凄いテンションとなっていました。
FUCK MEの余韻を残しつつOTSUは終了し、結果的に4時間近くのイベントとなりました。
次回開催の可能性もあるようで、今回はかなり人数を詰め込んだことでクラブイベントらしいクラブイベントにはならなかったので、そのあたりを踏まえたイベントになるのかも。

また会場で告知されていた情報としては、I've武道館ライブDVDが発売される6月23日に、Key Sounds Labelより「OTUSコンピレーションアルバム」が発売されるとのこと。
詳細はこれからKey Sounds Labelの公式HPで公開されていくとされていました。


【関連記事】
ソフマップザウルス1と2号店のVAコーナーにOTSUで販売されるAIRのアナログ盤が展示
チケットが29日から発売されるゲームミュージック系クラブパーティー 「OTSU」のデモが流れていた
ゲームミュージック系クラブパーティー 「OTSU」のフライヤー設置

【関連リンク】
OTSU - Key Sounds Label&ゲームミュージック系クラブイベント -
Key Sounds Label HomePage
Blasterhead Web
男達の沈黙
LOW TRANCE ASSEMBLY [IVE]
スズモトジェイピー 〜涼元悠一WebPage〜

このBlogのトップへ

トラックバックURL

このリストは、次のエントリーを参照しています: ゲームミュージック系クラブパーティー OTSU#01レポート:

» 折戸伸治のイベント「OTSU」レポート from 社会人ゲーマの日々
KEYの折戸伸治さんのイベント「OTSU」ですが オタロードブログさんで結構前に公開されたレポートをいまさら見て なぜ大阪だからといって行かなかったのかと自分を... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年05月31日 06:57

このBlogのトップへ

BLOG検索

このBlogのトップへ

参考BLOG&友人BLOGリンク

このBlogのトップへ