2006年05月04日
「天国をふたつに、わけないでください」 planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜通常版入荷
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通常版が入荷されていたソフマップザウルス1 パッケージ自体は初回版と一緒
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「天国をふたつに、わけないでください」とパッケージ裏に書かれたplanetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜[AA]の初回版が4月28日に発売され日本橋では各店とも瞬殺となりましたが、5月4日にはソフマップザウルス1で通常版の入荷が行われていました。
初回版に付属していたのは「お客さまならびに販売店さまには、この小説分の凸っぱりでご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんっ」と帯に書かれた、涼元悠一さんによる全編完全書き下ろしの全243ページの小説。涼元悠一さんのサイトでは4月29日更新分で「『凸っぱり』こと初回特典小説本について。」と、初回版のパッケージついて「重ね重ね申し訳ありません。いやシャレじゃなく。」とされています。
通常版パッケージは「凸っぱり」が無くなった以外は初回版と同じとなり、5月4日に通常版を見かけたのはソフマップザウルス1のみで、初回版はやっぱりどこのショップでも見つけることはできず。
planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜は涼元悠一さんが初めて独自企画された作品となり、原画は「こつえー」こと駒都えーじさんが担当され、音楽は戸越 まごめさんが手掛けられています。
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通常版パッケージ
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パッケージ裏
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販促POP
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設置されたコーナー
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planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜[AA]のパッケージ版では宮沢賢治が作詞作曲をされ、戸越まごめさんが編曲されたエンディングテーマ「星めぐりの歌」が追加。歌っているのはI'veの歌姫MELLさんで、5月3日に開催されたクラブパーティーOTSUでゲスト出演された時にはライブとしてステージで歌われていました。
Planetarianカスタマーレビューで5月4日現在で一番支持されているレビューによると「また、泣いてしまいました。 してやられたと思いました。 でも、心地良い涙です。 また、良い作品と出会えたと、そういう気持ちもはいっているからでしょうか。」とあり、既にPS2への移植が決定しているとのこと。
今のところPS2版で小説が付くかどうかは公開されておらず、PCパッケージ版ではヒロイン「ゆめみ」のみだった音声を主人公を含めフルボイス化される様子。
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【関連リンク】
□ キネティックノベルの世界へようこそ! Planetarian紹介ページ
□ 製品情報 - Planetarian -
□ MyReview.jp−planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜
□ スズモトジェイピー 〜涼元悠一WebPage〜
□ Passing Rim(駒都えーじさん)
□ 戸越まごめ - Wikipedia
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