2006年06月02日
違法駐車摘発を日本橋で確認 ターゲットはパーキングチケットを掲示していない車?
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2日に初めて見た民間企業の監視員が違法駐車を取り締まっている場面
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日本橋では改正道交法が施行された6月1日に委託された民間企業の監視員姿を見ることは無く、いつも通り交差点の真ん中や横断歩道の上に駐車している車があったことをお伝えしましたが、6月2日には2組の監視員を見かけ、実際に取り締まっている場面にも遭遇しました。
監視員は2組とも2名と警察官1名の合計3名が1組となっていて、西側と東側に分かれて駐車車両の確認を行っていたみたい。2日は監視員の姿があったからか、1日よりも明らかに停めてはいけない場所に停められている車が減っていて、横断歩道の上に停めてあるのを見かけたのは1台のみ。
日本橋では歩道沿いにパーキングエリアが設けられていて、各所に設置されているパーキングチケットを購入し、外から見える場所に掲示することで合法的に駐車することが可能となる場所が多くありますが、2日に取り締まっていたのは「パーキングチケットが掲示されていない車」だったようで、巡回している監視員はまずチケットがあるかどうかをチェックしていたみたい。
また今まではパーキングチケットを掲示していなかった車が半分以上だった気がしますが、2日にはほぼ全ての車がパーキングチケットを貼られていて、1日と同じく駐車スペースも結構空いていた感じ。
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持ち主の帰還
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監視員は2組確認
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違反ステッカー
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交差点内の駐車
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取り締まっている様子を見ていると、デジカメで何枚か駐車車両を撮影したあと端末を監視員と警察官の2人がかりで操作されていたものの違反ステッカーが印刷されている気配は無く、10分以上駐車車両の前に立ち止まってたところに車の持ち主が帰還。警察官がパーキングチケット販売機を指差し何か話していたあと車はいなくなり、最後までステッカーは印刷されずに終わったようす。
2日に違反ステッカーが貼られていた車は1台だけ見かけたけど、パーキングスペースに停められていたバイクを取り締まった形跡はなく、某ショップスタッフによると「なんか今日は駐禁の人らいっぱいやね、でもなんかバイクとかスルーしてたで」という目撃情報も。
別のショップスタッフは「朝から2組か3組がずっと巡回し続けてますよ。でも、でんでんタウンだけでこんな人数いるんですかね。」など云われていて、でんでんタウンから1つ道を外れると監視員の姿を見かけることはありませんでした。これから日本橋をどのくらいの頻度で駐車違反の取締り巡回が行われるのは不明で、実際に効果が実感できるのはもう少しあとになってからかも。
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