2006年06月29日
ななついろを知ってる人も知らない人も!! ななついろ★ドロップス ノベライズ版発売
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29日にエンターブレイン・ファミ通文庫から発売となった小説版 ななついろ★ドロップス[AA]
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UNiSONSHIFTから2006年4月21日に発売となり、日本橋のいくつかのショップではピンク色が多くなっていたななついろ★ドロップス[AA]の小説版が、6月29日にエンターブレイン・ファミ通文庫より発売となりました。
小説版 ななついろ★ドロップス[AA]は、ゲーム本編後半からを描いたストーリーとなり、手掛けられているのはゲームのシナリオを担当された市川環さん。イラストもゲーム本編と同じく、キャラクターデザインと原画を担当されたいとうのいぢさんが描かれ、小説はシナリオ、イラストともに描き下ろしになるとのこと。
ゲーム本編からの物語と云うことで、帯には「つわぶきくんの記憶を取り戻すために……」とあり、市川環さんの日記では、「ゲームの中ではどうしても書けなかった、彼女が思っていることを少しでも書けたらと。」などが書かれています。
UNiSONSHIFTの小説紹介では「ゲームのシナリオを担当した市川環と、原画を担当したいとうのいぢの …せつなくて甘酸っぱい世界がもう一度!」と謳われていて、スタッフ空間ゆにぞ〜んでいとうのいぢさんの研究?成果を報告され、ゲーム本編ではデフォルメキャラを手掛けられたぺろさんは「すももルートでうるっときた人、ハンカチもういっぺん用意した方がいいです…」とコメントを記載されています。
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わんだーらんど
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わんだーらんどでは、新作平台に小小説版 ななついろ★ドロップス[AA]を並べられていたので一角がピンク色となり、「ななついろを知っている人も知らない人も皆さんヨロシクです!」と書かれた販促POPが掲示されていました。
小説初めには、ゲーム本編で起こったコトをダイジェストっぽく「Prelude of "NANATSUIRO★DROPS"」で伝えられていて、ゲームにもあったナレーション調で書かれています。
小説版のななついろ★ドロップスは、テックジャイアンの5月号で本編の第3章まで収録された、パイロット版が付録として付いていましたが、7月21日に発売となるテックジャイアン9月号には、いとうのいぢさん描き下ろしの付け替えカバーが付録として付いてくるとのこと。
また小説に続き7月7日には全BGM25曲が収録されたサントラ集・ななついろ★サウンドトラックス[AA]が発売となり、八重野撫子、結城ノナのエンディング曲をボーカル化した2曲も追加されているようで、ジャケットはゲーム、小説と同じくいとうのいぢさんによる描き下ろしとなります。
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【関連リンク】
□ UNiSONSHIFT
□ ななついろ★ドロップス 小説版紹介
□ RSK ななついろ★サウンドトラックス紹介ページ
□ ファミ通文庫
□ 文庫小説パイロット版が付いていたテックジャイアン5月号
□ I want Locking chair(市川環さん)
□ BENJA-MING(いとうのいぢさん)
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