2006年07月10日
「涼宮ハルヒの憂鬱 全30ページ大特集。」 オトナアニメ創刊
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涼宮ハルヒの憂鬱 全30ページ大特集がある、オトナアニメ Vol.1[AA]発売。
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既に関西圏では最終話を迎えた、TVアニメ・涼宮ハルヒの憂鬱が表紙になっている雑誌は、アニメ誌を中心に複数見かけるようになっていますが、7月10日には涼宮ハルヒの憂鬱エンディングダンスのラストカットを表紙に使用しているオトナアニメ[AA]が発売されていました。
オトナアニメは7月10日発売分がVol.1の創刊号となり、M:NBGさんの7月8日更新分では「どちらかと言えば「ゲーム批評」とかの作りに近い感じのムック。普通のアニメ雑誌のように、ビジュアルで魅せるのではなくて、文章ネタメインの構成です。」と書かれ、「でも、ライターが本当に好きな作品しか取り上げてないので、ネタは深いし文章も面白くて、思った以上に楽しめました。」とのこと。
公式HPによると、9日には早売りが行われていた神保町の書店では完売していたらしく、「数十冊は入荷していたはずなので、正味な話、驚いております。お店の方にお聞きしたところ、すでにバックオーダーもされているそうです。」と伝えられています。
日本橋ではいくつかのショップでオトナアニメを見かけなかったけど、完売したのか入荷自体していないのかは不明で、ハルヒが表紙と云うこともあってか手に取っている人を何度か見かけました。またとらのあな なんば1号店では、雑誌新作棚以外に、涼宮ハルヒの憂鬱のデモも定期的に流れるモニターの下にオトナアニメが置かれ、10日に見かけた中では一番冊数を並べられていた感じ。
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モニター下の平台にも
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14話 完全解説
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長門有希は─
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オトナアニメ Vol.1[AA]では表紙に「涼宮ハルヒの憂鬱 全30ページ大特集。」と書かれ、特集の冒頭では「この春、放送スタートしたアニメが60本余。そのなかで、ブッチギリの話題性をキープしたのがUHF放送曲の深夜アニメ(でしかなかった)学園SF「涼宮ハルヒの憂鬱」だ。いったい「涼宮ハルヒ」のとは何なのか?その秘密を解き明かす全30ページ!」と謳われています。
特集では全14話 完全解説や長門有希は萌えているか?、放送話数と構成話数・アニメ版タイトル・原作版タイトル・収録文庫名・作品内時間をまとめた表や、アニメを見た人ならわかると思われる、「「ハルヒ」とゲーム」、「「ハルヒ」とSF」についても収録。
涼宮ハルヒの憂鬱、AIRのアニメをを手掛けた京都アニメーションが制作する、秋に放映開始予定で初の2クールになるらしいkanonについて書かれ、涼宮ハルヒの憂鬱特集の中には「ヒストリー・オブ・京都アニメーション」と題された記事もあります。
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【関連リンク】
□ オトナアニメ 公式
□ オトナアニメ レビュー(かーずSPさん経由)
□ 涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト
□ 京アニ制作 kanon
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