2006年07月10日
ボンネットを開けていた車に駐車違反ステッカー 監視員を抑止している人も
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ボンネットを開けた車の前で話していた、監視員と見ていた人
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日本橋では改正道交法が施行された6月1日に民間駐車監視員の姿を見かけなかったけど、6月2日から取締りをしている姿を見かけ、最近ではほぼ毎日監視員が駐車違反をチェックしている場面を見かけるようになりました。
7月10日にも横断歩道上に停めてある車に違反ステッカーを貼っている監視員をみかけたけど、貼られていた車がボンネットを開けていたためか、ステッカーを貼ることを抑止している人と監視員が話しをしている場面に遭遇。
会話を全て聞いたわけではないので、どんな内容だったのか詳細はわかりませんが、どうやら「車が壊れてる車にも貼るんか?」や、持ち主が付近にいるようなことを話していたみたいで、監視員は「それでもアカンもんはアカンのですわ」と返していました。
監視員と、抑止していた人は特に殺気立った感じや声を荒げていることもなかったのでトラブルにはならなかったようですが、付近ショップのスタッフが数人店内や物陰からずっと見つめている姿も。結局ステッカーは停められていた車に貼られていたことから、監視員と話しをしていた人達はオーナーの連れではなかったのかも。
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停まっていた場所
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ステッカーは貼られた
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5分後には居なくなった
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後ほど見かけた監視員
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一旦その場を離れ、5分程してボンネットが開けられていた車があった場所に戻ってみたところ、既に車は無くなっていました。故障した車をどうやってか移動させたのか、ボンネットを開け故障に見せかけていたのかは不明。
その後も監視員はでんでんタウンでの駐車違反チェックを行っていて、ボンネットを開けていた車のように、横断歩道付近に停められている車や、駐車スペースでパーキングチケットを掲示していない車を中心に取り締まっていたみたい。改正道交法施行前までは、駐車スペースでパーキングチケットを掲示していない車が多数あったけど、最近ではかなりの確立で掲示されるようになり、中には3枚〜5枚ほどつけてある車も見かけることがあります。
また産経webでは「ナニワ名物は健在? 改正道交法施行も、駐車違反の減少鈍る」と伝えられ、改正前より微増した時間帯があったとのこと。
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