2006年08月24日
PS2版 planetarian発売 「付属の書籍は、凸っぱりにするのが最善と考えます。」
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PS2版 planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜[AA]のパッケージが「凸っぱり」となっていたとらのあな なんば1号店
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小説第2刷のオビ
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パッケージ裏面
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「高品質のシナリオ・グラフィック・音楽・演出などを駆使して、他のコンテンツでは表現しきれない臨場感・主人公への感情移入などを追求した、物語を楽しむための全く新しいエンターテイメントです。」と謳われダウンロード販売を行っているキネティックノベルの第一弾で、2006年にはパッケージ版も発売となったKeyのplanetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜がPS2版となり8月24日に入荷されていました。
日本橋では発売当日に瞬殺となったPC版の初回限定版に付属していた、シナリオを手掛けられた涼元悠一さんによる全編完全書き下ろしの全243ページの小説が、PS2版planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜[AA]初回生産特典として付いてくることになり、PC版よりは小説付きの数が多いようす。
PC版付属小説のオビには「お客さまならびに販売店さまには、この小説分の凸っぱりでご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありませんっ」とゆめみが謝っていましたが、PS2版では「わたしの基本データベース及び、現在までの蓄積データベースと照合しますと、付属の書籍は、凸っぱりにするのが最善と考えます。」とPC版の経験を活かし開き直って?いました。
実際に日本橋で小説を「凸っぱり」にして販売されていたのは、PC版でも凸っぱりにしていたとらのあな なんば1号店だけで、他のお店では通常の特典と同じくレジでの引き渡しだったようす。小説はゲーム本編の前後の時代が語られているため、PC版発売後に某ショップスタッフが「かなり泣ける」と話していた本編終了後に読むのがいいみたい。
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スーパーポテト7
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planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜[AA]は涼元悠一さんが初めて独自企画された作品となり、原画は「こつえー」こと駒都えーじさんが担当され、音楽は戸越 まごめさんが手掛けられています。本編には「キネティックノベル」と云うことから選択肢が存在せず、ボタンを押すことのみで進めていくタイプのシステム。
Keyのカスタマーレビューで8月24日時点に一番支持されているレビューでは「また、泣いてしまいました。 してやられたと思いました。でも、心地良い涙です。また、良い作品と出会えたと、そういう気持ちもはいっているからでしょうか。」と書かれ、物語自体は3時間〜4時間ほどで終わるみたいだけど、「読み飛ばさず、じっくり読んで欲しい作品」とのこと。
PS2版はプロトタイプからの発売で、PC版ではDL版にはなかった"ゆめみ"の音声が収録となりましたが、新たにPS2版では主人公音声も加えたフルボイス仕様となっています。
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