2006年12月22日
OVERDRIVE 2Daysイベント2日目・大沈禁2
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12月2日に行われた大沈禁2で熱唱するbambooさん
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Blasterheadさん
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前半はVJも
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ゲスト 折戸伸治さん
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トーク中の様子
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エーデルワイス発売記念ライブイベントから明けた12月2日には、イベント2日目となる大沈禁2が同じ会場で行われ、見ていた限り2夜連続で参加していた人もかなり多かった印象。
大沈禁2はネットラジオ・オトチンの公開録音の体で進められ、まずはbambooさん、細井聡司さん、Blasterheadさんによるオトチンふつおたコーナーから始まりました。トークでは本当にラジオで流せるのか怪しそうな発言が飛び交い、会場からも色んな声が飛んでいました。
トークもそこそこに、BlasterheadさんのDJプレイが始まり、まずはminoriから発売となる新作・ef - a fairy tale of the twoのテーマ曲『悠久の翼』がフルバージョンで流される。また2日目の会場にはモニターも設置され、ステージ奥ではVJも参加。途中からはkeyのサウンドクリエイターとしてもお馴染みの折戸伸治さんを交えてのゲストプレイが行われ、折戸伸治さんは2006年最後のDJになるとのこと。
DJプレイ終了後には「Blasterheadのふたなり大好きコーナー」が行われましたが、なんだかお便りが読まれているのは2名だけな気がし、途中までは会場からの突っ込みもあったけど、後半はもはやそれすらコーナーのネタになっていた感じ。
続いては準備中に「歌おうかな、どうしようかな。その時になったら考える」と話していたhosplug 細井聡司さんによる『雲の向こう』が披露され、Transparent Harmonyさんは「期待してた細井さんの生ボーカルを聴けて嬉しかったです。」と、hosplugのライブパートに特化した感想を掲載。
ここからはゲストバイオリニスト竹内 純さんを加えた進行となり、まずは1日目のエーデルワイス発売記念ライブにも出演された中原 涼さんによる『アオイトリ』、『砂の城 』、『ツブオト』を歌われ、更には今冬発売のロンド・リーフレットに収録となる新曲『no rain, no rainbow』も披露。
続いては『Silent Flame』を中原 涼&KAKOコンビでのデュエットでカバーされ、さらにしっとりした『魂のゆりかご』をKAKOさんがソロで歌われました。続いて『桜華〜Celebrate〜』をKAKOさんがカバーし、原曲のバイオリンパートを竹内 純さんが生演奏。次いでYURIAさんによる『ゆれる声の…』、そして3名による『Eternal Sequence』となり、今回披露された一部楽曲は「この会場でしか聞くことが出来ない超レアバージョン」とのこと。
そういえば、hosplugのライブパートでは出演者が「あ、そういえば物販で売ってますので」「そうそう、物販で売ってますので」「聞きたければ物販で売ってますので」など、セールストークが非常に多かったのも印象的で、会場もそれに乗っていた感じ。
またラジオコーナー「大将が斬る」を挟み、先ほどのコーナーと同じくやっぱり同じ2名のリスナーによるお便りしか読まれなく、最終的には「もうそんなこと書いてる暇があるなら仕事しろよ!」と突っ込むことも。
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細井聡司さん
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バイオリンは竹内 純さん
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YURIAさんも登場
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中原 涼&KAKOコンビ
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中原 涼さん
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ゲスト・緒方恵美さん
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2日目もダイブした
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盛り上がる会場
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ここからはbambooさんと一番星☆光さんのmilktubによるライブとなり、初っ端から1日目のラストを飾った『HAPPY GO!!』、『男達の沈黙』と一気にテンションを上げ、会場もそれに応え飛ぶ、叫ぶ、手を振り上げる。
最初のMCでは会場の熱気とbambooさんの熱気により付けていたサングラスが曇っていたけど、意に介さずトークを続けるbambooさん。ここでmilktubパート最初のゲスト、大野まりなさんが登場。そのキャラとテンションに会場は盛り上がり、bambooさんに抱きついたりするたび「うらやましー!」など会場から生暖かい声。
大野まりなさんを迎え歌うは『ガッデーム&ジュテーム』、そして『MY WAY』。そう云えば途中に「近日中に重大な告知がHPであります」と話していたけど、今の時点では「bambooさんと結婚します」といった情報は掲載されていないみたい。
続いてはスペシャルゲスト・緒方恵美さんの登場で、更にヒートアップする会場。そこでbambooさんは「ちょっとATMにお金をおろしにいかないとダメなので・・・」とステージをあとにされ、「ゲストを置いて出て行くなんて」とぼやく緒方恵美さん。
この前行われたライブで初ダイブに成功したことや、今回のライブに参加するまでの簡単な経緯を話しつつ「私は会場を盛り上げるためであればなんでもやります。」と、流れるは『残酷な天使のテーゼ』。会場からは大きな歓声があがり、続けて『アニソンメドレー』へ突入。
途中に歌われた『デビルマン』の曲には地獄からの使者が誘われ、一緒にアニソンを歌う姿はかなりレア? その後は先にお伝えしているように、魔王〜DMC Respect Bootleg〜を熱唱し、その顔の下は熱気で大変なことになっていたみたい。
地獄の門限がやってきたのか地獄の使者は帰ってしまい、ステージはバンドメンバーによるネタ?トーク?な状態に。
暫くして無事にATMからお金をおろせたらしいbambooさんが復帰し、『Rock'n'Roll Travel』、『EverGreen』を披露。現時点では最高の盛り上がりとなり、この日最初のダイブ。撮影をしていて頭から人が降ってきたのは、これが始めて。会場もタオル回しにより物凄いホコリと熱気になり、最前列は舞台に手が届かんばかりの勢いとなっていました。
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2日目はあちこちでダイブがあった盛り上がり具合
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タオルを回す
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ステージ上
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盛り上がりが凄かった
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カーテンコール
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これにてステージが終了となり、沸くアンコール。その後更に『鐘ノ音ヘブン』、そして『Ring Dong』を披露。『Ring Dong』の演奏中には合計3名のダイブがあり、最後にはbambooさんも客席へダイブ。最後はゲームメーカーによるライブとは思えないほどの熱気に包まれ、会場は大盛り上がり。
閉幕を迎えたステージでは最後にカーテンコールが行われ「また来年、大阪でライブやるからなー!」と閉め、2日間に及ぶライブイベントが終焉を迎えました。
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