2007年01月27日
ひぐらしのなく頃に 目明し編1巻、宵越し編1巻が発売
今までに鬼隠し編、綿流し編、祟り殺し編、暇つぶし編、罪滅ぼし編など、ひぐらしのなく頃にとその解が描かれた単行本が発売されていますが、1月27日には目明し編 1巻と宵越し編 1巻の2つが新たに発売されていることに気が付きました。
目明し編 1巻[AA]は先に発売されている綿流し編の解にあたる物語で、帯には「4年目の祟りが囁かれる昭和57年雛見沢村。園崎詩音の禁断の恋が悲劇の始まりだった─。待望の解答編スタート」との記載。
宵越し編 1巻[AA]については既に完結した鬼曝し編と同じく、原作者である竜騎士07さんがコミック用にシナリオを書き下ろした、ゲームに無いオリジナルの外伝エピソードにあたり、舞台は罪滅ぼし編後と思われる平成18年の雛見沢。
宵越し編が掲載されている月刊Gファンタジーの新刊案内には「昭和58年夏、突如起こった大災害によって、雛見沢村は封印された。20余年の時を経て、死者の棲む村と呼ばれし地に、何かに導かれるかのごとく集う者たち。――鬼が、再び蠢きだす。」と謳われ、表紙には園崎姉妹のどちらかっぽいキャラクターが描かれています。
|
わんだーらんど
|
宵越し編 1巻[AA]によせて、「外伝の世界観は、時代設定こそ昭和58年の枠を出て現代をいう設定になっていますが、その下地となる世界観や法則は引き継がれています。」と原作者の竜騎士07さんがコメントを巻末に書かれ、作画を担当されているみもりさんによるラフ画も掲載。
目明し編 1巻[AA]にも竜騎士07さんによるコメントと、作画を手掛けられた方條ゆとりさんのおまけ漫画とイラストが収録されています。また次巻の発売は2007年初回になるらしく、更にドロドロとグログロになっていくとのこと。
ひぐらしのなく頃には冬コミ(C71)で頒布された「礼」で最後を迎えたけど、アニメ第2期の放映やPS2版ひぐらしのなく頃に祭[AA]の発売が今冬に予定されています。PS2版のひぐらしにはPC版最後の「祭囃し編」は収録されず、PS2版オリジナル完結編となる「澪尽し編(みおつくし)」が追加。更に新シナリオ「盥回し編(たらいまわし)」「憑落し編(つきおとし)」 を加えた計10のシナリオが収録になるみたい。
【関連記事】
■ 逃げ道のない袋小路。あなたならどうする? コミック ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編2巻発売
■ コミック版 ひぐらしのなく頃に 「鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編」2巻同時発売
■ 恐怖と狂気。襲いかかる惨劇の嵐! コミックス「ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編1巻」発売
■ ひぐらしのなく頃にコミックス3冊が同時発売 やっぱり3冊まとめて買う人が多いみたい
■ これまで応援してくださった皆さんにお礼をこめて!! ひぐらしのなく頃に 礼 予約受付開始
【関連リンク】
■ 07th Storming Party
■ テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式ホームページ
■ ひぐらしのなく頃に祭 公式
■ ガンガンWING 新刊情報
■ Gファンタジー 新刊案内
■ ひぐらしのなく頃に - Wikipedia
23:30 | TrackBack(0) | コミック・雑誌[2007] |













