2007年01月30日
コスプレメイドは道をアケロ! メイド力(めいどちから)純度100%のエマさんのお通りだっ
|
マックスファクトリーのエマフィギュア メガネはエッチングパーツで付属
|
マックスファクトリーのエマフィギュアがとらのあな なんば1号店とボークス大阪SRに入荷となり、各新作平台に並べられていました。
エマ フィギュア[AA]は商品紹介で「エプロンやペチコートなど情報量の多い衣装を、マックスファクトリーの高い技術によりしっかりと造型。」「美術工芸品とも言えそうな出来栄えが、赤いカーペット風台座に一層映える見事な作品です。」と謳われ、原型制作はイグニスなども手掛けられた北出正人さん。
とらのあな なんば1号店は「コスプレメイドは道をアケロ! メイド力(めいどちから)純度100%のエマさんのお通りだっ!将来お金持ちになったら、こんなメイドさんと恋物語をしちゃうのが私の夢なのです。」とされ、パッケージからメイド服のほぼ全身を確認することが可能。
メガネはエッチングパーツで付属し、折り曲げられていない状態と折り曲げてある状態のものが同梱。デフォルト状態ではメガネを装着してない状態となっています。
|
メイド力純度100%
|
パッケージ裏面
|
エマ フィギュア[AA]を「エプロン、ペチコート、ヘッドドレスのフリル、スカートのドレープなど、ヴィクトリア朝時代のメイド衣装を完璧に再現している。細部までこだわり抜いた造型は流石である!」とゲーム情報egが紹介し、常時リソース不足さんは「髪やうなじやエプロンとスカートを纏めて前で抱えるというそのポーズに、成熟した大人の色香を感じる事が出来ようと言うもの。メイドの真髄を貫く「エマ」の立体化としては正に100%の回答だと思われます。」とレビュー。
フィギュア化されたエマはエンターブレインで連載されていた「エマ」の主人公で、Wikipediaによると「ヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に、穏やかにしっとりと、淡々と書き綴った上質のストーリーと、また老若男女の入り混じった社会における、幅の広い人物描写に評価が高い。」など作品について記されています。
また、2005年にはアニメも放映されていたけど、2007年春には「新しい屋敷の、新しい人々を描く」とした「メルダース編」の放映が予定。公式サイトではスタッフとキャストも公開中。
【関連記事】
■ 日本橋のメイドカフェがコミケ初参加
■ 「おっぱい」と「メイド」に惑わされるなかれ!ハチワンダイバー 1巻発売
■ 本誌もコミックもメイドさんまみれ! ブラック・ラグーン6巻発売
■ メイド諸君!1巻発売 「苛烈なるメイド道を見よ。」
■ 会長の魅力にメロメロです・・・ 会長はメイド様! 1巻発売
【関連リンク】
■ MAXファクトリー 『エマ』(エマ -Emma-) レビュー(常時リソース不足さん)
■ エマ 商品紹介
■ 超正統派メイドキャラ「エマ」 英國の風をまといフィギュア化
■ 英國戀物語エマ 第二幕公式サイト
■ TVアニメ「英國戀物語 エマ 第二幕」 の放送決定&第一幕DVD-BOX3月21日発売決定
■ エマ (漫画) - Wikipedia
23:30 | TrackBack(1) | フィギュア[2007] |
トラックバックURL
このリストは、次のエントリーを参照しています: コスプレメイドは道をアケロ! メイド力(めいどちから)純度100%のエマさんのお通りだっ:
» MAXファクトリー 『エマ』(エマ Emma) from 常時リソース不足
と言う訳で昨日実は仕事に行く前にうPし、『ロリなら有無を言わずに手に入れろ』と書 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年01月30日 23:48












