2007年01月22日
衛星ウサギテレビ 1巻発売 「お久しぶりデス!衛藤先生!!」
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メロンブックス大阪日本橋店のレジ向かい新刊平台に置かれた衛星ウサギテレビ 1巻[AA]
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月刊少年ガンガンの2006年6月号より連載が始まった、衛星ウサギテレビの単行本が1月22日に発売となりました。衛星ウサギテレビを描いているのは、魔方陣グルグルの作者でもある衛藤ヒロユキさん。
衛星ウサギテレビ 1巻[AA]をとらのあな なんば1号店が「あの「フンドシッ!」でおなじみの・・・じゃなく「魔方陣グルグル」でおなじみの衛藤ヒロユキ先生が最新作をひっさげモドッテキタゼ!!」としていて、入荷量が少ないのか人気の為売れたのかはわからないけど、お店によっては平台に残り1冊や2冊になっていることも。
背表紙側の帯には「フシギなウサギ(?)に導かれ大冒険へ!」「奇才の新ギャグワールドここに開幕!!」と謳われ、「神様が遣わしたフシギなウサギ「イチゴ」に導かれ、ラットル王国の王子イービィは、ちょっぴり暴力的なヒロイン、デイジーと共に大冒険の旅に出発!」とストーリー紹介も記載されています。
またコミック紹介では「ポップでキュートでちょっぴりフシギな大冒険ギャグファンタジー!」「ゆんゆん♪デンパに乗ってウサギテレビのお時間です!」とも。
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お久しぶりデス!
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わんだーらんど
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月刊少年ガンガンでの連載第1回を360度の方針転換さんは「衛藤ヒロユキ復活。絵柄がずいぶん変わってしまったようで、人間がものみな宇宙人に見える。物凄く先進的な描写なのかもしれないが凡人には付いていきがたし。シークレット「休日の和田さん」には衝撃的笑いを禁じえず――ギャグセンスは衰えていないようで一安心。」と伝えられ、単行本では第7話までを収録。
またさるさる日記さん(6月13日更新分)によると「良くも悪くも衛藤ヒロユキ氏の持ち味が良く出てます。グルグル後期のカスっぷりから比べると大分持ち直したようで良かったです。ただ、何となく連載が長続きしないような気配もしたりしなかったり。」とのこと。
Wikipediaには「ふんどしは作者の代名詞となるほどになった。」と、衛藤ヒロユキさんとふんどしについてのエピソードが記載され、衛星ウサギテレビ 1巻[AA]にもふんどしが登場。
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【関連リンク】
■ ガンガンNET / 新刊案内
■ 月刊少年ガンガン6月号 衛藤ヒロユキ復活。
■ 良くも悪くも衛藤ヒロユキ氏の持ち味が良く出てます。(6月13日更新分)
■ 衛藤ヒロユキ - Wikipedia
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