2007年01月30日
まるで・・・あのノートみたい!! 中国製デスノートが売ってた
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コトブキヤ日本橋店のショーケースに展示されている中国製デスノート
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中国ではデスノートの死のルールや作品の設定を再現して作られた「死亡筆記」が文房具店などに並べられ、実際にノートに名前を書く人が続出するなど社会問題になったらしいけど、恐らくそれと同じノートがコトブキヤ日本橋店で販売されていることに気が付きました。
パッケージには「100Perfect Revivification」や「死亡筆記+DEATH NOTE 銘牌頂鏈」と書かれ、死亡筆記がデスノートのことで、銘牌頂鏈はドッグタグのことみたい。裏面にも同じようなことが書いてあったけど、中国語だったのでイマイチ意味がわからず。
入り口横のショーケースには中国製デスノートの実物が「まるで・・・あのノートみたい!!」と展示され、HOW TO USE IT(使い方)のページが付けられているほか、劇中通りの名前がいくつか記されています。サンプルでは「音原田九郎」のページでしたが、WEBTRIP BLOGさんによると「LIND・L・TAILOR」やほかにも「南空直美」などのページも。
付属しているドッグタグにはNAME、AGE、SEX、BLOOD、BIRTHの項目と、DEATHNOTEの刻印。日本橋で中国製デスノートを見つけたのは今回が初めてだけど、UFOキャッチャーの景品になっていることもあるようす。
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書き込まれた名前
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使い方
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付属の銘牌頂鏈
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パッケージ裏面
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中国製のデスノートについてアニメ!アニメ!さんは「ページを開くと、物語の進行に合わせて既に死亡者リストが記入済みである。1ページ目の音原田九郎から始まって、LIND・L・TAILO、恐田奇一郎などなど。」「悔しいかな、恐ろしく出来がいい。細部のディテールとアイディアの両方に高いクオリティーを感じられる優れものである。」と伝えられ、現地(上海)では20元(約270円)から30元(約410円)で販売されているとのこと。
ライブドアキーワードには「このノートをコミケなどに持っていき、作家さんにサインをねだると、例外なく「いや…このノートにはサインはできません」と断られる。アイデアに富んだおもしろい商品だが、残念ながら日本で正規の発売は今のところない。」とも。
デスノートは2006年秋よりアニメ化もされ、公開された映画の後編は興行収入50億円を突破。まんたんウェブでは「松山さん演じる天才捜査官Lを主人公にしたスピンオフ映画も08年公開をめどに製作が決まっている。」なども伝えられています。
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23:20 | TrackBack(1) | ノージャンル[2007] |
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