2008年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

BLOG

2007年02月16日

死亡するほど斿戯出来る!?1冊デス。 ひぐらしのなく頃に祭まみれのG's Festival! Vol.7発売


ひぐらしのなく頃に祭まみれのG's Festival Vol.7[AA] 「惨劇の幕を開く80ページ」 / 裏面
3大付録のサンプル

ひぐらしのなく頃に祭[AA]の発売を2月22日に控え、2月16日には「惨劇の幕を開く80ページ」と表紙に書かれたひぐらしのなく頃に祭の特集号な、G's Festival! Vol.7が発売となっています。
とらのあな なんば1号店では「死亡するほど斿戯出来る!?1冊デス。PS2版はいよいよ2/22発売!!それに先駆けまるごと1冊ひぐらしまみれな1冊の登場デス。本誌の方も読み応え充分!惨劇に立ち向かう為の手引書デス。」と書かれ、新作平台と2月21日より作り始められていたひぐらし特設コーナーに並べられていました。

G's Festival Vol.7[AA]には登場人物紹介の「容疑者ファイル」、PS2版新規を含むシナリオ紹介「事件ファイル」、PS2版のメインライター・叶希一さん書き下ろし小説「橋渡し編」、原作ひぐらしガイド、PS2版スタッフ座談会などが収録。
また、「古手神社三大祭具」として携帯ゲーム「撃殺し編」、カードゲーム「死孵し編」、エンジェルモート特性コースターセットが付属。本誌には「死孵し編」の誌上リプレイや、プレイ方法なども書かれていて、プレイ人数は2人〜15人、プレイ時間は30分から60分になるとのこと。3つの付録サンプルはソフマップザウルス1で展示中。

死亡斿戯 1冊

G's Festival Vol.7[AA]で特集されたひぐらしのなく頃に祭[AA]には、PC版にあった「祭囃し編」を除く7つのシナリオと、PS2版オリジナルとなる「盥回し編(たらいまわし)」「憑落し編(つきおとし)」 「澪尽し編(みおつくし)」を追加した計10のシナリオが収録されることが公表されています。
「盥回し編」は原作の「鬼隠し編」に近い入門的な位置づけにあたり、「憑落し編」は祟殺し編がベースで、圭一が行った強行を複数の手で行っていたら─としたアナザーストーリーになるとのこと。ちなみに盥回し編、憑き落し編も“問題編”になるみたい。「澪尽し編」は「祭囃し編」に変わるPS2版の最終章となり、PC版とは大幅に異なる展開になるようす。

限定版「お持ち帰りぃ〜セット」の特典は、竜騎士07さんによるショートシナリオ「羞晒し(はじさらし)編」も収録された全70ページの特製ブックレット、PS2版サウンドトラック、12枚入りグラフィックポストカードとなっています。予約特典として金属バット型ボールペン「悟史のバット」、「れなぱんバルーン」もあり、日本橋では予約受付が終了しているお店も増えだしている感じ。


【関連記事】
雛見沢村での惨劇、再び・・・ ソフマップでもひぐらしのなく頃に 祭の予約受付開始
PS2 ひぐらしのなく頃に 祭 ゲーマーズなんば店でデモの公開と予約受付を開始
ひぐらしのなく頃に 解 祭囃し編 レナレナの日にあたる7月7日に情報公開解禁
これまで応援してくださった皆さんにお礼をこめて!! ひぐらしのなく頃に 礼 予約受付開始
ひぐらしのなく頃に 目明し編1巻、宵越し編1巻が発売

【関連リンク】
電撃オンライン ひぐらしのなく頃に特集ページ 電撃G's Festival!vol.7
ひぐらしのなく頃に祭 公式
アルケミスト、PS2「ひぐらしのなく頃に祭」PS2版の新要素などを公開カトゆー家断絶さん経由)
PS2『ひぐらしのなく頃に祭』OP&EDマキシシングル2枚がゲーム発売と同時リリース!
レナの「嘘だ!」に戦慄!PS2版『ひぐらし』発売記念イベントオープニングセレモニー
ひぐらしのなく頃に - Wikipedia

このBlogのトップへ

トラックバックURL

このリストは、次のエントリーを参照しています: 死亡するほど斿戯出来る!?1冊デス。 ひぐらしのなく頃に祭まみれのG's Festival! Vol.7発売:

» ざわざわしそうなひぐらしのなく頃に祭 特集増刊号 G's Festiva... from めたにうむ薬局
今週2月22日発売のひぐらしのなく頃に祭。 そのファンブックみたいな 「ひぐらしのなく頃に祭 特集増刊号 G's Festival! Vol.7」 ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年02月19日 22:32

このBlogのトップへ

BLOG検索

このBlogのトップへ

参考BLOG&友人BLOGリンク

このBlogのトップへ