2007年02月17日
はぴれす!−炎のアンリ− 発売 バッドエンド(死)との付き合い方、教えまふ。
kanonを元に作られた同人ソフト「Kanoso」で知られるサークルいつものところの冬コミ新刊・はぴれす!−炎のアンリ−がメロンブックス大阪日本橋店で入荷となり、同人ソフト新作平台に「バッドエンド(死)との付き合い方、教えまふ」として並べられていました。
はぴれす!−炎のアンリ−はPCゲームはぴねす![AA]の杏璃シナリオをベースに、マンガやアニメ等のネタでパロディ化された“マルチバッドエンドADV”で、選択肢を間違えると死亡フラグが立つのはKanosoから変わらず。
メロンブックス特設ページには「選択肢を間違える→即死 はいつもどおり!キミは生き残れるか!?そしてすべてのネタを理解できるか!?」と作品紹介が書かれ、「2月中旬、ぼくらは死ねる。」とも。サークル・いつものところの公式HPと同じストーリーも掲載。
パッケージ裏面には「幸せ(はぴ)、失う(れす)?」としたキャッチコピーがあり、「流血・バトル・即死・裏切り・友情・努力・勝利とともにブラックパロディてんこもり!!」「冗談の分からない人お断り!!!」など作品についての案内も記載されていました。なお、音楽再生はCD-DAで行うため、はぴねす!に付属してあるオリジナルサウンドトラックをCDドライブに挿入することではぴねす!のBGMを流すことができます。
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幸せ、失う?
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マルチバッドエンドADV
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バッドエンドとの─
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同人新作平台
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はぴれす!−炎のアンリ−をプレイされた青空の下でさんは「何度も死にましたが結局どこかで選択肢ミスったらしくBADエンドルートで終わっちゃったので、後でもう1回何かのCDを入れてプレイしてみようと思います。」と伝えられ、「ちなみに1週した時に名前間違いの誤字発見しちゃいました(汗) 」とのこと。
CDの中には「ぷれいんぐまにゅあるっぽいもの」が収録してあり、作品内で使われた元ネタも掲載。あとがきでは「はぴれす!は久しぶりの新シリーズとして作りたいので、あと2〜3作くらいは出したいと考えてます。」とも伝えられています。また、冬コミ版からプレス版への修正パッチも公開中。
サークル・いつものところについて、Wikipediaでは「強烈過ぎるゲームの印象が強いいつものところだが、同人ソフトのオーガナイザーとしての役割も果たしている事はあまり知られていない。」などが書かれ、以前に頒布された「Kanoso↑」や、「カノソ64↑〜うぐぅ来訪者〜」は現在フリーソフトとしてDLが可能となっています。
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■ いつものところ
■ はぴれす!−炎のアンリ−
■ いつものところが放つ、いつもの即死アドベンチャー最新作「はぴれす!−炎のアンリ−」
■ BADEND〜♪ はぴれす!感想(青空の下でさん)
■ いつものところ - Wikipedia
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