2007年02月18日
封印ゲーム大全 「実際にプレイもできる禁書。」
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封印を施し「封印ゲーム大全」を並べていたわんだーらんど
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アスペクトから発売されたムック本、封印ゲーム大全を「封印済」として、わんだーらんどで並べられていました。わんだーらんど以外で封印ゲーム大全を見かけたのはとらのあな なんば1号店のみ。
わんだーらんどに並んだ封印ゲーム大全には「この本、読むだけでもオモシロイですが、実際にプレイもできる禁書。」や「超オススメ。まぁ色々とヤバ気ですが・・・。」などが書かれ、「この本が気になる貴方へ。迷わなくてO.K!直レジGO!!」とも。
書籍案内では「非公認ゲーム、激レアゲーム、発売禁止ゲームなど、ほぼ入手することは不可能と思われた貴重なゲームも、実はインターネットを探してみれば見つけることができるんです!」と謳われ、表紙には「歴史の闇に葬られたヤバイゲームが約100本!」とのキャッチコピー。
本の内容については「実際にどんな幻のゲームを見つけることができるのかを検証してみた1冊です。もちろんそのゲームの中身がどんな内容か体験する方法も紹介しています。」とあり、「ゲームの歴史の一面をのぞき見ることのできる本誌」とのこと。
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超オススメ
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プレイもできる禁書。
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表紙 / 背表紙
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封印ゲーム大全はレアゲーム、ROMの入手法、不謹慎ゲーム、MUGENエンジン、ハックロム、非公認アダルトゲームの6パートに分けられ、パート2の「ROMの入手法」ではWinnyの導入方法からエミュレーター本体の入手・起動方法、プロアクションリプレイを使った改造テクニック、マジコンを使ったDSのコピーゲーム起動方法などを掲載。
また日本橋でデモが流れたいたことをお伝えしたM.U.G.E.Nのパートでは、キャラクター入手先リンクや起動方法、遊び方などがあり、付属しているCD-ROMにはそれらリンク集や、ソフトウェアも収録されています。
ちなみに、封印ゲーム大全の巻頭注意書きによると「本誌で紹介しているソフトウエアならびにWebサイトは使用方法によっては違法行為になる可能性があります。ソフトウエアの用途については十分に注意を払ってください。」とのこと。
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【関連リンク】
■ 封印ゲーム大全
■ アスペクト
■ M.U.G.E.N wiki
■ 姉は一級建築士 〜イケない構造設計〜 恋愛AVGゲーム 公式サイト
■ エミュレータ情報局3
■ エミュレータ - Wikipedia
23:30 | TrackBack(1) | コミック・雑誌[2007] |
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