2007年07月13日
不安の種+ 1巻 「ぎゃあああー!!あの病田さんさえ怯える恐さ・・・・・」
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メロンブックス大阪日本橋店の新刊平台にあった不安の種+ 1巻[AA] 残り3冊
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病田さんも怯える恐さ
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不安の種+1 表紙
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違和感、ときに理不尽。
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連載誌がチャンピオンREDから週刊少年チャンピオンになったホラーマンガ・「不安の種+」の単行本が7月6日から発売となっていて、メロンブックス大阪日本橋店は「ぎゃあああー!!あの病田さんさえ怯える恐さ・・・・・」と新刊平台に積んでいました。
病田さんはメロンブックス大阪日本橋店に実在するらしい?、いろいろ武勇伝を持っているスタッフ。また、別のスタッフは「結末とか過程とか抜けててごっつ気持ち悪い。」と話したりも。日本橋全体で見ても入荷部数はかなり少ない感じで、次回入荷も今のところは各店未定みたい。ちなみに、メロンブックス大阪日本橋店は残り3冊。
不安の種+1 1巻[AA]の帯には「それは、不完全な日常の数%。落下する夢のような感覚、違和感、ときに理不尽。」とあり、表紙裏にあるコミックス紹介によると「この物語は8割方がフィクションです・・・。」。
わんだーらんどは新作平台にチャンピオンRED連載分の単行本・不安の種全3巻と不安の種+ 1巻を一緒に並べていて、不安の種シリーズを全て一緒に並べていたのはわんだーらんどだけ。なお、不安の種+は全て1編読みきりの内容となっています。
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前作の不安の種
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前作は全3巻
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不安の種+1 1巻[AA]は「階下の暗闇に気配を感じるような、ドアごしの殺した息づかいのような、視界の隅に映りこんだ視線のような、ざらりとした質感、気分、戦慄。」と書籍案内や裏表紙にあり、表紙に描かれているのが─。
1巻を読んだHugo Strikes Back!さんは「収録されている物語は「新耳袋」などの実話怪談特有の殆ど何の説明もない怪異だけをぽーんと提示するスタイル。マンガということもあって、絵のインパクトで見せるエピソードが多い。」など感想を書かれ、てれてれ物書きさんさんよると「オチョナンさんが怖すぎる」とのこと。
また、マンガ一巻読破さんはレビューで「酷い状況に巻き込まれていく痛さではなく、これから何が起こるか分からないという恐怖、不安の原因が示されるショートショート。放り投げたままのネタが、妙に頭にこびりつき、気にしたくないのに支配され、次第に増幅されていきそうで−そう考えると無茶苦茶怖い。」と伝えられています。
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【関連リンク】
■ 不安の種+ 書籍案内
■ 中山昌亮/不安の種+ レビュー
■ 読んだ漫画「不安の種+」
■ オチョナンさんが怖すぎる
■ 中山昌亮 - Wikipedia
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