2007年07月04日
ゲド戦記 特別収録版・通常版が発売 「生きていくことの大切さ」を説く。
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特別収録版
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通常版
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─見えぬものこそ─
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ゲド戦記のポスター
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宮崎駿監督の長男、宮崎吾朗さんによる第一回監督作品・ゲド戦記のDVDが7月4日に発売日を迎え、ソフマップ2号店はプロモーションムービーも流しているコーナーを設置していました。
映画・ゲド戦記[AA]のデモモニター下には「監督宮崎吾朗が主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きていくこの大切さ」を説く。」との商品紹介があり、パッケージや販促ポスターに書かれているキャッチコピーは「─見えぬものこそ─」。他にも、パッケージと同じ小さなスタンドPOPを展示中。
DVDには本編と特典ディスクが2枚組になった通常版と、本編、多言語版本編ディスク(英語・フランス語・韓国語・北京語・広東語)、2枚の特典ディスクをセットにした4枚組 特別収録版を設定。通常版の音声は6.1chサラウンドEXだけど、特別収録版は6.1chDTS-ESになっているとのこと。
ちなみに、日本橋だとゲド戦記などのジブリ映画はアニメコーナーの新作に並ぶことは少なく、一般向けの洋画映画やドラマDVDなどと一緒に置かれることが多い感じ。また、4日に見た限りだと通常版、特別収録版ともにそれほど本数が多く並んでいなかった印象。
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ザウルス1の入り口
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物語紹介
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ザウルス1平台
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掲示された案内
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ゲド戦記の原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンさんによって英語で書かれた世界3大ファンタジーとして数えられるらしいタイトルだけど、ジブリ映画・ゲド戦記[AA]だと宮崎吾朗監督・脚本の独自解釈によるストーリーになっているとのこと。そのため原作とは異なる点も多く、原作者からは公式コメントが出されていたりも。
DVD ゲド戦記の発売に合わせ、糸井重里さんプロデュースによる文庫本「ゲドを読む。」を無料配布したり、「原作ゲド戦記を熱く語れ!コンテスト」なども開かれたらしく、海外でも上映が始まっているみたい。でも、原作者のアメリカはテレビ局との契約により2009年までこの映画は公開されないとのこと。
なお、ゲド戦記の興行収入は2006年度の邦画トップの76億5000万円で、2008年夏には宮崎駿監督によるスタジオジブリの次回作「崖の上のポニョ」も予定に入りつつあるようす。
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