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2007年08月23日

アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Version 「この夏 最恐・・・・」


アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Versionと応援本のミニコーナー
学校であった怖い話
ジャケット裏面
この夏 最恐・・・・
VNとして蘇る!

その昔にSFC、PSでサウンドノベルとして発売され、小説(現在廃版)にもなった「学校であった怖い話」をビジュアルノベル化した「アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Version」が日本橋の同人取り扱い店に並べられていました。
「アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Version」はサークル・七転び八転がり名義で夏コミにて頒布されたものとなり、パッケージの裏面に書かれたキャッチコピーは「幻の小説版、新シナリオを追加して堂々復活!」。小説をビジュアライズしたものになるので、選択肢はないとのこと。ただし、特典「恵美ちゃんの坂上クン観日記」は分岐ありの完全書き下ろしシナリオらしく、EDは7種類存在するみたい。

とらのあな なんば2号店は8月23日にミニコーナーを作っていて、書かれていたのは「この夏 最恐・・・・」。通販ページでは「収録された話は、コンシューマー・ゲームでは表現不可能な過激なものばかり!新シナリオの追加や、限界ギリギリのグラフィック!臨場感溢れるサウンドが!背筋の凍る恐怖をアナタにお届けします! 」など伝えられています。
また、メロンブックス大阪日本橋店の同人ソフト新作平台には「SFC、PSで人気を集めたホラーゲーム 学校であった怖い話」ここに復活!!と書かれ、メロン通販ページには「物語の要となる、個性的な語り部たち。そして、魅力あるサブキャラクター。五感に迫るサウンド&グラフィック演出が、アナタの脳内を猟奇的に侵していきます!」とも。

学怖応援本
応援本サンプル
過激なものばかり

「アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Version」の頒布に合わせた記念応援本も同時に入荷されていて、公式特設ページには「飯島多紀哉新作「娘は二歳」、再録「送り犬」他、学怖ファンの作家による書き下ろし作品を多数収録!」と謳われ、参加作家案内も掲載中。
飯島多紀哉さんは個人ブログで「なんとコミケや公式サイトの通販では、ソフトを買った人間の約92%がこの応援本を同時購入している。これは、明らかにゲスト作家の人気も当然ながら学怖ファンの比率が多いことを現す結果となった。」など伝えられ、コストの関係で応援本は不可能に近いとのこと。
また、「学校であった怖い話」と舞台が同じ「鳴神学園」で、世界観も引き継いでいる新作「アパシー 〜鳴神学園都市伝説探偵局〜」[AA]がニンテンドーDS専用ソフトとして10月25日に発売予定となっています。


【関連記事】
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【関連リンク】
サークル・七転び八転がり
学校であった怖い話 〜Visual Novel Version〜 公式サイト
『学校であった怖い話 応援本』特設ページ
飯島多紀哉の七転び八転がり
あの「学校であった怖い話」が五感に迫る様々なグラフィック演出を伴い、ビジュアル・ノベルとして復活!(とら通販)
「あの『学校であった怖い話』が同人ソフトで復活!(メロンブックス通販)
株式会社シャノン Official Home Page
都市伝説の謎を解け!! 『アパシー 〜鳴神学園都市伝説探偵局〜』
「日野様の部屋」〜学校であった怖い話ファン交流の場〜
学校であった怖い話 - Wikipedia

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