2007年08月19日


【せなか企画】 せな★せな 1−3話 「我が王家の名において、わたしの奴隷になりなさいっ!!」

「ご飯?」
 思わず聞き返した俺。話のつながりもへったくれもない。
「ごっはん〜ごっはん〜ごっはっん〜っ!」
 姫の方はいきなり元気いっぱい、体をじたばたびちびち動かして、俺の手から抜けようとしている。いきなりものすごい力だ。食い意地が張ってるだけっぽいけど。
「ほらっ、あんたなんかと遊んでる暇ないんだから、さっさと下ろしなさいよ〜〜っ!」
「いてててっ! 噛むな噛むなっ! わかった今下ろしてやるから」



せな★せな 1話−3
「我が王家の名において、わたしの奴隷になりなさいっ!!」




「ご飯?」
 思わず聞き返した俺。話のつながりもへったくれもない。
「ごっはん〜ごっはん〜ごっはっん〜っ!」
 姫の方はいきなり元気いっぱい、体をじたばたびちびち動かして、俺の手から抜けようとしている。いきなりものすごい力だ。食い意地が張ってるだけっぽいけど。
「ほらっ、あんたなんかと遊んでる暇ないんだから、さっさと下ろしなさいよ〜〜っ!」
「いてててっ! 噛むな噛むなっ! わかった今下ろしてやるから」
 凶暴化してきたので、畳の上に右手を近づけて開く。
 チビ姫はぺそっと着地すると、そのまま扉の方に走っていった。意外に足が早い。フナムシ系の嫌な昆虫みたいだ。
「……チャンスだったのに」
 侍女が舌打ちしたのが聞こえたが、ツッコむと面倒なので気づかなかったことにする。
「クラヴィエ、大文化娯楽室の灯かりを消してっ!」
「はい、ただ今」
 だから大文化娯楽室じゃないっての、と文句を言う間もなく、いきなり真っ暗になった。
「……って、俺の部屋の電気、リモコンついてるのか?」
「我が文明が誇る多機能電源制御装置です」
 暗闇でも無駄に冷静な侍女の声。
「一定範囲内に存在するあらゆる家電製品のスイッチを一元管理できるのです」
「フツーに便利だな」
「敵方の巨大ロボの自爆ボタンも勝手に押せて便利です」
「いや、それは道義的にどうかと思うぞ」
「うるさいわよっ!」
 キンキン声に一喝され、とりあえず黙る。
 闇に目が慣れると、立てつけが悪い入り口の扉に3センチほどの隙間があって、廊下の光が漏れてくるのが見えた。要はこいつらが入ってきた時、勝手に開けたんだろうけど。
 チビ姫はもう、扉のいちばん下に陣取って、これから起こることにかぶりつきモードだ。背後に侍女もさりげなく立っている。
 ……とりあえず、なにが起こるかたしかめないとな。
 たしかめてもどうにもならないって気もひしひしとするけれど。
 さっきの地震もどきのおかげで、そこらに散らばっているはずの本やゲームCDを踏まないように気をつけながら、俺もそろそろと扉まで移動した。
 腰を落とし、覗き見するみたいに暗闇から外を伺う。
 せなか荘は大昔の下宿みたいに、部屋前の廊下も屋内になっている。年代物の傘が欠けてほとんど裸電球な、黄色っぽい光に照らされた板張りの床。その上を、こっちに近づいてくるものがあった。
 最初は犬かと思った。
 赤い首輪をした、白い小犬だ。大きさ的には間違っていない。
 でもすぐに、そんな呑気なものじゃないとわかった。
 耳とか鼻とか、本来あるはずの出っ張りが全部省略された、つるんと丸く大きな頭。
 めっちゃ虚ろな両目。形的には00。
 そして虚ろに半開きな口。形的には△。
 手足と呼ぶのもはばかられる、ぞんざいな四つの短い突起。
 きゅむ、きゅむ、きゅむ……
 それらが鳴らすマヌケというか不気味というか、とにかく通常あり得ない足音。
 進行方向から類推して尻部分から生えている、赤くて丸いコントロールスティック状のものっていうか、たぶんしっぽ。
 いったいこれがなんであるか、俺の貧弱な語彙ではとても表現できない。
 ただひとつ確信を持って言えることがある。
 あんなものが地球上に棲息しているとはとても思えない。というか、棲息していてはいけないと思う。
「……あれ、なんだ!?」
「見てわからないの?」
 茫然自失な俺に、チビ姫はさもバカしたようにひそひそ声で説明した。
「得体の知れない宇宙生物よ」
「いやまあ、見たまんまだけどな」
「言葉を慎みなさいよねっ。ああ見えてもあんたなんかよりよっぽど身分が高くて賢くて、話がわかる宇宙生物なんだから」
「やっぱりおまえらの感覚って、根本的におかしくないか?」
「そっ、そりゃあ見た目はアレだけど、大切なのはごはんなんだから別にいいのよっ」
「って食うのか!? あれを?」
 さすが宇宙人。地球人の俺にはできないことを平気でやってのける。そこにシビれもあこがれもしないけど。
「食べないわよっ! 冗談は顔と触手だけにしなさいよねっ!」
「だから触手なんかないっての!」
 姫君はおぞましげに首をぷるぷる振ると、訳知りな様子で言った。
「いいからだまって見てなさい、もうすぐ奴隷が来るんだから」
「奴隷?」
 と、足音が消え、得体の知れない生き物が立ち止まった。
 俺の部屋からの距離、1メートルぐらい。
 間違いなく犬用の首輪をしていた。赤い革製で、ごっつい鋲が打ってある。子供向けアニメなら、意地悪なお金持ちのじいさんが番犬のブルドッグにつけてるやつだ。
 ……って、だれかが飼ってるのか? こいつを!?
「───」
 瞳孔が開いているとしか思えない目で、辺りの様子を窺っている的動作をしている。
 と思ったら、その場でぬるっと旋回した。しかも足を動かした形跡ほとんどなし。どういう構造してるんだ? 戦車か? ホバークラフトか?
 変態生物が今歩いてきた方──つまり、階段の降り口のあたりは、灯かりがちょっと暗くなっている。そこからぽこっと飛び出しているものを見つけた。
 小学生かそのぐらいの、ちっちゃな女の子だった。
 階段の縁から顔半分だけを出して、こっちをじーーーーーーーっと見ている。
「な……」
 女の子がつぶやく。かわいい声色とは裏腹に、なんだかめっちゃローテンションだ。
「なまもの……」
 なんでこの状況でそんな単語が出てくるのか?
 と思った俺をあざ笑うかのように、得体の知れない宇宙生物がその声に反応した──ようにも見えた。
「こびと……」
 と、また女の子が言う。
「こわいこびと……いる?」
 やっぱり宇宙生物に向かってたしかめているっぽい。
 聞かれた方は別に鳴きもしないし唸りもしない。それなのに、『大丈夫だ』と頼もしげに伝えているようにも見える。なんでそう見えるのか、俺以外にもそう見えるのかはよくわからない。ううう、脳にダイレクトに信号送られてるとかだったらいやだなあ。
 てけてけてけてけ……
 磁石に吸い寄せられるような早足で、女の子が廊下を駈けてきた。
 短く切った髪に、エプロンドレスというのだろうか、なんだか妙にファンシーというか、どこに行くにもミスマッチな服を着ていた。
しかも、なぜか右手にコンビニのレジ袋をぶら下げ、腰になにかポーチというか、むしろ電力メーターみたいなものを……
 細かな身なりを確認する間もなく、女の子は俺の部屋の前で急停止した。
 袋をどちゃっと床に置いて、またくるっと振り向く。
 そしてまた、元来た廊下を走って戻っていった。
 その後を、謎の宇宙生物が悠然とした足取り(?)でつけていく。
 きゅむ、きゅむ、きゅむ……
 珍妙無比な足音が遠ざかり、途切れた。
「……なんなんだよ、今のは!?」
 まったくもってわけがわからず、俺が廊下に出ようとした時。
 チビ姫が先に駈け出した。
 閉所大好き症な仔猫みたいに、放置されたレジ袋に突進。あまりの勢いで、袋の底がぼふっと膨らむ。しばらくもぞもぞうにうにしていたと思ったら、いきなり歓声が聞こえた。
「今日の獲物は特大プッチンプリン〜(はぁと)」
 それが袋の中身らしい。
 でもなぜ、あんなちっちゃな子が、こんな深夜にここまで来て、そんなものを置いていったのか……
「クラヴィエ、例のアレをやるわよっ! 準備してっ!」
 袋から出るなり、チビ姫が叫んだ。
「はい、ただ今」
 侍従はうやうやしく頭を下げ、例の万能スイッチを取り出してポチっとボタンを押した。
 がたがたがたがたっ。
 全部の部屋──今住んでるのは俺ひとりだけだけど──の扉が、一斉に震えはじめた。すぐにわかった。寝ている時に俺が食らった、空間振動機能とかいうアレだ。
「ささ、姫さま。お話しくださいませ」
「あーあー、ただ今マイクのテスト中、本日は晴天なり、ホンジツハセイテンナリ、アメンボアカイナアイウエオ、オマエノオヤハナイテルゾ、ワタシニイップンカンジカンヲクダサイ、マエハタガンバレ、マエハタガンバレ、ミギテヲトウニカケマシタ、イヨイヨサイゴ、イヨイヨサイゴ……」
 めっちゃ古典的なのからどうかと思うのまで取りそろえたマイクテスト一式の後、チビ姫は階段の方に体を向けた。
 逃げていったと思った女の子は、しつこくまだそこにいた。
 上の段からやっぱり頭だけ出して、こっちを伺っている。日陰の石をひっくり返して、這い出してきた気持ち悪い虫から目が離せない的な表情。
 早い話、恐いもの見たさなんだろう。
「よーく聞きなさいっ、得体の知れない宇宙生物っ!」
「……つーか、あの子じゃなくてそっちに言うわけな」
「毎夜領主に貢ぎ物をかかさないその殊勝な心がけ、一応褒めておいてあげるわ」
 窓辺に置いたらたわんじゃったフィギュアみたいに、ぐいっとふんぞり返って言う。
 ちなみに相手から特段の反応はない。
「明日は、ええと……大盛りカップティラミス!……じゃなくて、ジャンボイチゴシュークリームにするわ。いいわね? かならずジャンボの方よ? 大きい方よ? 量がたくさんの方よ? 絶対まちがえちゃだめよっ!」
 めっちゃあさましく念押しする、自称高貴な生まれの姫君。

『こわいこびと』こと宇宙人コンビをじーっと隠れ見る、謎の女の子と謎 の生物(の頭部)。
実際はチビ姫たちの方が全然ちっちゃいけど、態度の デカさ縮尺で行くとまだまだこんなもんじゃない。

「我が文明は神聖かつ万能よっ! もしも逆らったりしたら、ふらりと入ったとらの×なで万※き犯と勘違いされたり、初回特典のフィギュアの出来が邪◎みたいで萎え萎えだったり、前に並んでたメ■ネオ@クが上限いっぱい買ったおかげでぴったり完売したり、%たんTシャツの萌えプリントが二回洗濯しただけで綺麗に消滅したり、ポイント使おうと思って半年ぶりに行ってみたらソフ○ップの△号店になっていたり、それはもうありとあらゆる災厄が次から次へと降りかかるんだからっ!」
「……対象がめっちゃ限定されてる災厄だな、それ」
 ところが女の子はといえば、こくこくこくと首を縦に振っている。
 素直なのか律儀なのか、それともやっぱり怖いもの見たさなのか、この子の考えてることもよくわからない。
 ちなみに宇宙生物は、もちろんノーリアクション。
「わかったらその奴隷を連れて、とっとと巣に帰りなさいっ!」
 俺の茶々を気にも留めず、最後まで言いたいことを言い切ると、チビ姫は後ろにひっくり返らんばかりにない胸を張ってみせた。  とたとたとたとた……
 きゅむ、きゅむ、きゅむ……
 よくわからかない女の子と、得体の知れない生き物は去っていった。
「さあクラヴィエ、プリンを娯楽室に運ぶのよ! そっちの穀潰しで低能の宇宙生物! なにぼさっと見てるのよ! プッチンプリンなんだから今すぐお皿を出しなさいっ!」
 もう反論するのも疲れたので、部屋の電気をつけて言うとおりにする。皿って言われても、前に酒屋の景品でもらったやつしかないけど。
「プーリン〜プーリン〜プッチンプーリン〜♪」
 心底幸せそうなミニチュア姫の歌声をバックに、俺は考えていた。
 ……もしかして、このアパートに来る奴らって、全員変?



「いっただっきまーすっ(はぁと)」
 畳の上、皿にぷるっと盛られたプリンを前に、チビ姫が元気よく言った。
 自分の身長の半分ぐらいあるのをどうやって食べる気だ? 一応スプーンも持ってきてやったけど、大きすぎて使えるはずもない。手づかみでちぎって食べるにしたって大きすぎるし。とか思って見ていたら。
「えいっ!」
 うわっ、プリンに向かって躊躇なくルパンダイブしやがった!
 てっぺんのカラメルに、チビ姫の上半身が突き刺さる。
 そのまま両足をばたばたさせて、プリンの真ん中を掘り進むように食べていく。
「リンゴを食べる毛虫か? おまえは」
 見てる方が胸焼けしてくるし。
「姫さまにおかれましては、あれが幸せなお食事なのです」
 暗殺やら抹殺やらという物騒なアレはどこへやら、侍女が姫を見る眼差しは、大事な仔猫を見ているみたいにやさしい。
「本来王室に生まれついた者は、奔放な振る舞いは許されませんので」
「奔放すぎるだろ? 衣装とか髪の毛とかベタベタになるし」
「そこはそれ、我が文明が誇る万能洗濯……」
「いや、だいたいわかったからいい」
 また得意げにワンボタンなアレを取り出した侍女に、俺は溜息をつきながら答えた。
「宇宙人の姫様か……」
 状況から言って、こいつらがフツーのオモチャとかじゃないことは認めざるを得ないけど、さすがにまだ信じられない。
 こういう生き物が現実にいたとして、どこから来たのか、どうしてここにいるのか、何が目的なのか、というかそもそもそも、自分たちの立場がちゃんとわかっているのか?
 そして、さっきの女の子と、得体の知れない生き物……
 わからないことだらけだった。
「結局、おまえらって……」
 なにから訊いたものかと思いながら、俺は食事を中のチビ姫をあらためて見た。
 プリンはもう跡形もなくなっていた。
 ただ皿の真ん中に、デフォルメキャラのようにコロコロになったチビ姫が仰向けに寝ているだけだった。
「ごちそうさま〜」
「って早っ!」
「げふっ、おなかいっぱい〜」
 ぱんぱんにふくれたお腹をさすりながら、さも満足げに言う。
「それは結構でございます。それでは、そろそろ大寝室まで……」
「もう歩くのめんどくさいからここで寝る〜」
 どこまでもわがまま三昧なチビ姫。
「それではただいま寝具のご用意を……」
 侍従は言うと、たたんであった俺の洗濯物を勝手に漁りはじめる。
「って待て待てっ! おまえら、このまま俺の部屋にいつく気か!?」
「俺の部屋ってなによっ! 何度も何度も何度も言ってるでしょっ! ここはわたしの宇宙船の大文化娯楽室なのっ! あんたこそさっさと暗くて貧相でじめじめした巣に帰りなさいっ!」
「巣に帰るのはおまえだ、おまえっ!」
「あーまったく、さっきの生き物の奴隷の方は、あんなに聞きわけがよかったのに……」
 と、ここまで機関銃みたいにまくしたててから、なぜか俺の顔をじーっと見つめた。
 よからぬことを考えているっぽい。
「決めたっ!」
「……いきなりなんだよ?」
 丸皿の上にちょこんと立ち、チビ姫は俺に向かって思いっきり命じた。
「我が王家の名において、わたしの奴隷になりなさいっ!!」
「奴隷!?」
「あんな得体の知れない宇宙生物に奴隷がいて、王女たるわたしにいないなんて、間違ってると思うでしょ?」
「1ミリたりとも思わないし、さっきの女の子だって別に奴隷とかじゃないぞ、たぶん」
 ……じゃああれの飼い主かと言うと、それも微妙な気もするけど。
「そういわけで、今日からあんたの名前はコペケバよっ!」
「コペケバ……」
 横で侍従がぷっと吹き出した。
「……どんな意味だよ?」
「我が星に伝わる伝説上の野獣です。無駄に体が大きく見た目が恐ろしげだったので、飼い慣らして軍用としたものの、マコンシュ平原の戦いにおいて敵方の軍獣レステツープに連戦連敗、今では鈍くさいいじめられっ子がつけられる名前ナンバーワンとなっております」
「って、かわいそうなものを見る目で冷静に説明するなあっ!」
「あははははははっ、コペケバ、コペケバだって、はっずかしぃ名前〜っ あははははっ、く、おもしろすぎてくっるしい〜!」
「……いっぺん本気で実力見せないとわからんみたいだな、オイ」
 自分のベタなネーミングに全身全霊で受けまくっている姫をつまみあげ……ちゃってから気づいた。ううこいつ、全身プリンでベタベタだぁ。
「ななななによなによなによっ! 気に入らないんなら、自分で名前つけてみなさいよ」
 空中で手足をじたばたさせながら言う。畳に汁が飛ぶからやめてくれ。
「つけてみろもなにも、名前ならもうあるっての」
「ふ〜ん、愚鈍で低能な宇宙ゴミ虫のくせに、案外ちゃんとしてるのね」
「大きなお世話だ」
「一応聞いてあげるわよ。どんな恥ずかしくて情けなくて笑っちゃうぐらい貧相な名前なの?」
「………」
 よっぽどこの場で首から上をきゅっとひと捻りして、ティッシュペーパーでくるんで萌えないゴミに出しちゃおうかと思ったが、そこはぐっとこらえて。
「空木彼方だ」
 わがままで高飛車で、自称超科学文明の宇宙人な姫に、地球人の俺はそう名乗った。
「ウツロギカナタ?」
 俺の目の前に吊り下げられたまま、きょとんと聞き返してくるプリン臭いチビ姫。
「青空の空に、杉とかヒノキとかの木に、はるか彼方の彼方……って、説明してわかるものなのか? おまえらの翻訳機いろいろ怪しいし」
「クラヴィエ、お腹が空いた〜」
「って今プリンまるまる一個食っただろうがっ!」
「承知しました、ではさっそく朝食の支度を」
「つーかおまえらちょっとは人の話を聞けえっ!」


 こうして俺は、なんだかよくわからないうちに宇宙人の奴隷になった……
「コペケバっ! ぼさっとしてないでご飯を持ってきなさいっ!」
「だからコペケバって言うなあっ!」
 ……らしかった。


〜 つづく 〜


【せな★せな バックナンバー】
1話−1 「ここはわたしの宇宙船よっ!」
1話−2 「おまえじゃなくてワーニャ姫よっ!」

せな★せな情報一覧

seochan_k at 23:50 |TrackBack(0)せなか企画 せな★せな
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