2009年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

BLOG

2007年11月20日

フランケン・ふらん1巻発売 「美少女ふらんは天才です。」



2度の読み切りを経てチャンピオンREDで正式に連載が始まった、「フランケン・ふらん」の単行本1巻が発売となりました。作者はこれまでにホラー漫画を手掛けている木々津克久さん。
フランケン・ふらん1巻[AA]は「ココロもカラダも改造しちゃうぞ!人造美少女ドクター・ふらんのメスは、奇跡を呼ぶか、悪夢を生むか!?新感覚メディカルホラー登場!」と帯で謳われ、人体を改造したり、脳や臓器が色々出てくるお話し。

とらのあな なんば1号店が「美少女ふらんは天才です。少々中身が不足していても立派に直してみせます。」や「学校に豪華客船に大活躍しながら斑木博士の帰りを待ってます。」と平台に積んでいて、作中シーンも少しだけ掲示。
また、購入特典に「見る位置を変えてもアナタの方を向く」らしいペーパークラフト的描き下ろしメッセージペーパーも用意しているとのことで、告知ページで「ツギハギだらけの彼女がそのメスを奮うとき、生まれてくるものは奇跡なのかそれとも悪魔なのか−?」と作品についても紹介されています。

フランケン・ふらん
美少女ふらんは天才です
作中シーンも掲示

フランケン・ふらん1巻[AA]には読み切り掲載話に加え、臓物をひっぱりだして─な描き下ろしエピソードも収録。また、表紙カバー下には第4話「COSMETIC SURGERY」の後日談っぽいものが描かれていました。
読み切り掲載時にかいちょうブログさんは「かわいす!かわいす!何この萌えマンガ あざといと言われようがふらんたんイイ」と伝えられ、正式連載が始まったお話しを赤い放射能に汚染されたブログさんが「こんな笑顔を浮かべるふらんちゃんマジ鬼畜。ヘレンと全然違います。やっぱりヘレンファンにうかつにふらんは勧められない…」とスキャン画像付きでレビュー。
また、たまごまごごはんさんは「主人公のふらんちゃん、医学に長けた天才です。これがまたグロかわいいのですよ。」や「彼女のいるところに、人体解剖あり。医学的な興味ゆえの人体いじりなのですが、それはブラックジャック先生のとはまったく別物なのが面白い。」など詳細にレビュー。


【関連記事】
これが21世紀のニューヒロインや!! ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 1巻発売
ドスペラード 「萌えと童貞のバイブル」
MONOクロ 「エロティック青春ストーリー。変態クンの恋は果たして実るのか!?」
「いばらの王の岩原裕二最新刊!」 学園創世 猫天!が2冊同時発売

【関連リンク】
フランケン・ふらん コミック案内
肉体は所詮物質なのか?「フランケン・ふらん」が描く身体。
フランケン・ふらんEp3.「Take to piesces」感想
かわいす!かわいす!何この萌えマンガ
話題のメディカルホラー爆誕!「フランケン・ふらん」1巻発売記念!

このBlogのトップへ

トラックバックURL

このBlogのトップへ

BLOG検索

このBlogのトップへ

参考BLOG&友人BLOGリンク

このBlogのトップへ