2007年11月14日
小説・秒速5センチメートル発売 「─あの人がいる場所にくると、胸の奥がすこし、苦しくなる」
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わんだーらんどに並んだ小説・秒速5センチメートル[AA]と新海誠さん関連作品
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小説版表紙
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帯の案内
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販促POP
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手書き風販促POP
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新海誠さんによる監督作品・秒速5センチメートルの小説版が11月14日に発売となり、わんだーらんどが新海誠さん関連作品「ほしのこえ」などとと一緒に新刊棚で並べていました。
小説・秒速5センチメートル[AA]はダ・ヴィンチで連載していた作品を単行本化したもので、新海誠さん自ら手掛けられているとのこと。各店に掲示された販促POPには「─あの人がいる場所にくると、胸の奥がすこし、苦しくなる」や「“どれほどの速さで生きれば、きいにまた会えるのか─。”というかんじのお話しです」などが書かれ、自身初の小説作品になるようす。
メディアファクトリーの書籍案内には「自らが監督した映画「秒速5センチメートル」では語られなかった彼の、そして彼女たちの心象風景が新海誠の言葉によって今、やさしく、繊細に綴られる」とあり、アニメ作品と同じ3作が描かれています。
帯にも「ここに新海誠が小説家として新たなページを開く」と謳われ、収録された“ひとりの少年を軸に描かれる三つの連作短編”・「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の物語紹介も記載。
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小説とDVD
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小説・秒速5センチメートル[AA]について、作者の新海誠さんは「映像とは異なる活字表現の中で登場人物たちがどのような地平に辿りつくのか。作品にとっても、執筆する僕自身にとってもそこがテーマとなる仕事でした。」とコメント。
また、ダ・ヴィンチでの連載をアニメ公式ブログで「もちろん小説版ですからね、映画とは一味も二味も違います。僕もまだまったく読んでいないので何とも言えないんですが、個人的には第3話がどう綴られるのかが楽しみです。だって…、ねぇ(笑)?」とも伝えられていました。
既に秒速5センチメートルのDVD[AA]は7月にリリースされていて、劇場で鑑賞したKawakita on the Webさんは「この作品が観た人みなが涙するのか僕にはわからない。ただ僕はそこからもう涙が止まらなかった。泣きながら映画館を出ることになった。」などレビューされています。
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【関連リンク】
■ 新海誠さん公式サイト
■ 秒速5センチメートル 公式サイト
■ cwfilms_秒速5センチメートル
■ 小説・秒速5センチメートル 書籍案内
■ 公式ブログ 「新海さん!小説化ですか!!」
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