2007年11月05日
日本橋でも品薄になってきたジャンプスクエア 「バカ売れ」
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山積みだったジャンプスクエア[AA]が完売したとらのあな なんば1号店
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ジャンプSQショーケース
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入り口の販促ポスター
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アニメイトのノボリ
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ジャンプスクエア[AA]が集英社より創刊され、販売開始だった11月1日には各店で山積みだったけど、週明けとなる11月5日に確認したところ完売しているお店が増えていました。あるショップスタッフ曰く「予想してた以上にバカ売れですね。専門店から追加注文もかなり来てるらしいですよ。」とのこと。
アキバBlogさんによると秋葉原では日本橋より早く品薄となったらしく、「完売しました!スゲーゼ月ジャン!もとい、ジャンプSQ!」との案内が掲示されていたみたい。なお、日本橋では品薄・完売の案内は見つけることができず。
11月5日にまだジャンプスクエアが購入可能だったお店のうち、メロンブックス大阪日本橋店が残り2冊、わんだーらんどが残り4冊で、どちらのショップも無くなり次第完売。一番余裕がありそうだったのはジャンプスクエアのノボリが出ていたアニメイト 日本橋店。
発売当日に「エバーミング あの読みきり作品の続きが・・・!心して読むのだ!!!」や「ufotable×たあたんちぇっく 新しい「がくえん」物語は高校女子サッカー!」などを書いていたとらのあな なんば1号店はショーケースをジャンプスクエアのまま維持。どうやら追加入荷があるようで、早ければ11月8日前後に再入荷予定となるようす。
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ジャンプスクエア
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創刊ポスター
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ジャンプスクエア[AA]は日本橋・秋葉原などにある専門店だと売れ行き好調らしいけど、あるショップスタッフによると「コンビニや一般書店では場所により不調らしいことを聞いたんですけど実際はどーなんでしょうね」とのこと。
なお創刊第1号は50万部を発行したらしく、読売オンラインは「15〜25歳と対象年齢を上げ、男女比は6対4と女性やマニアックな漫画を好む層の獲得も目指すこと。」などジャンプスクエアについて伝えられています。
ジャンプスクエア創刊2号は12月4日の発売を予定し、読切シリーズ第2弾にジョジョで有名な荒木飛呂彦さんによる「岸部露伴は動かない -六壁坂-」を掲載。また、封神演技で知られる藤崎竜さんの新作「屍鬼」も表紙&センターカラーで連載開始。
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