2007年12月14日
文庫版 空の境界(中)発売 「祝!!関西での劇場版上映決定!!」
|
関西での上映決定情報を公開していたとらのあな なんば1号店
|
TYPE-MOONのシナリオライター・奈須きのこさんが手掛けられた「空の境界」は当初同人誌としての頒布だったものの、講談社より一般書籍化され、2007年11月より文庫版のリリースも開始となっています。
12月14日には文庫版・空の境界(中)[AA]が入荷となり、帯には上巻と同じ「新伝綺ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作─!」のキャッチコピーが書かれていました。表紙イラストは、文庫版用の描き下ろしになるようす。
新刊平台に空の境界(中)を並べていたとらのあな なんば1号店には「祝!!関西での劇場版上映決定!!今のうちに予習しときましょ〜」と書かれていて、どうやら関西でも映画・空の境界を観ることが可能になるみたい。ただ、日本橋で上映地域拡大の情報を掲示していたのはとらのあな なんば1号店だけで、物凄く簡単に調べたものの関連する情報を見つけることはできず。
劇場版・空の境界はいまのところテアトル新宿のみで上映され、現在は「第一章 俯瞰風景」が公開中。第二章「殺人考察(前)は12月29日から上映開始らしく、あるショップスタッフ曰く「コミケに合わせて見ようと思ってたけど、無理やん」。
|
関西での上映決定!!
|
中巻の表紙
|
文庫版・空の境界(中)[AA]は「“根源の渦を目指す孤高の魔術師・荒耶宗蓮(あらやそうれん)が張り巡らした、死そのものを体現化する太極の結界。あらゆるモノの死を視ることのできる両儀式の“直死の魔眼”は、この絶無の結界を打ち破れるのか――!?」と書籍案内にあり、最後の下巻は2008年1月に発売予定。
中巻に収録されているのは「伽藍の堂」、「境界式」、「矛盾螺旋」で、解説に魔界都市や吸血鬼ハンターDを手掛けている菊地 秀行さんが参加。なお、下巻の解説は笠井潔さんが担当されているみたい。
Seasons Of Changeさんによると「矛盾螺旋」が上下の章に分かれており(章の切れ目は講談社ノベルス版の上巻と下巻の間です)、それぞれ章扉に伽藍の堂:蒼崎橙子 矛盾螺旋・上:臙条巴 矛盾螺旋・下:荒耶宗蓮の描き下ろしイラストがありました。」らしく、「橙子さんは劇場版Verのビジュアルです。」とのこと。
【関連記事】
■ 文庫版 空の境界(上)発売 「怒涛の三ヶ月連続刊行」
■ Fate/Zero Vol,4 -煉獄の炎- 予約は12月7日に一斉解禁
■ このCDを聴ける私にオメデトウ!! TYPE-MOONの夏コミグッズ ドラマCD「アーネンエルベの一日」発売
■ コミックマーケット72 TYPE-MOONブースは過去最高の盛り上がり
■ 奈須きのこの新伝綺!!読むしかねぇだろう、常考!!DDD第2巻発売
■ カッコ良さならセイバーにも負けないぜー! 空の境界 両儀式発売
【関連リンク】
■ 劇場版「空の境界」
■ 空の境界(中) 書籍案内
■ 文庫版「空の境界」(中) 中巻は500ページを超えるボリューム
■ ついに公開! 『劇場版「空の境界」』の初日舞台挨拶が行われた!!
■ 劇場版『空の境界』舞台挨拶キャストコメント!
■ 「空の境界」がアニメ化 原作者の奈須きのこさんに聞く
23:40 | TrackBack(0) | コミック・雑誌[2007] |












