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2007年12月22日

“文学少女”シリーズ最新刊 「“文学少女”と月花を孕く水妖」発売



“文学少女”シリーズの最新刊「“文学少女”と月花を孕く水妖」[AA]が12月22日に発売となりました。正式な発売日は12月25日だけど、連休の都合で若干早くに各店入荷したみたい。
“文学少女”シリーズは「このライトノベルがすごい!2008」[AA]で第3位に選ばれ、「物語を食べるほど愛する文学少女が切ない謎を解き明かし、名作への愛を語りまくる」と紹介されているタイトル。

今回の新刊はシリーズ6冊目にして初の番外編となり、時系列的には2話のあとになるとのこと。また、7話編の予告も兼ねているらしく、新刊案内では「遠子と心葉の夏休みの思い出を描く、文学少女特別編!!」と謳われ、カバーイラストと口絵イラストが公開中。また、序盤の試し読みも可能となっています。
帯で「──忘れません。」とキャッチコピーがあり、裏表紙に「『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』――そんな遠子からのSOSで、夏休みを姫倉の別荘で“おやつ”を書いて過ごす羽目になった心葉。だが、そんな彼らに、八十年前起こった惨劇の影が忍び寄る─」といった内容紹介も記載。

表紙

メロンブックス大阪日本橋店をはじめとして、ここのところライトノベルに手書きPOPをつけるお店も増加傾向にある日本橋だけど、20日頃から大量に各社の新刊が出ているからか、発売当日に「“文学少女”と月花を孕く水妖」[AA]の案内を見つけることはできず。
現在ファミ通文庫公式サイトにて文芸部の放課後を描くショートショート「“文学少女”の今日のおやつ」が掲載中。紹介文には「というわけで、ファン待望、遠子先輩が本日の「おやつ」について語り倒す文芸部の放課後を描くショートショート、Web連載!」などが書かれています。
“文学少女”シリーズの第1作目「“文学少女”と死にたがりの道化 」[AA]を本うららさんが「遠子先輩にめっさ萌えました(笑)。ほしいよ、そういう先輩。すげーおもろい。」と感想を書かれ、2冊目まで読んだ幼子が塹壕でレビュー書くブログさんは「軽い学園コメディと心の奥をえぐるような鬱々としたエピソードが程よく寄り添っている、すてきな作品です。」など伝えられています。


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【関連リンク】
ファミ通文庫◆FB Online◆
“文学少女”の今日のおやつ
nezicaplant(作者公式)
“文学少女”と死にたがりの道化 レビュー
続・野村美月『“文学少女”と死にたがりの道化』 キーワードは「想像力」
“文学少女”二冊まとめ感想
 遠子先輩にめっさ萌えました(笑)。ほしいよ、そういう先輩。すげーおもろい。
“文学少女”シリーズ 書評
"文学少女"シリーズ - Wikipedia

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