2008年01月16日
スレイヤーズの長編ノベル第1巻がどこにもない
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ゲーマーズなんば店でのスレイヤーズシリーズ。短編の「すぺしゃる」だけを常備
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富士見書房のドラゴンマガジンが20周年を迎えるらいけど、それとは関係無く唐突にスレイヤーズの長編ノベルを探したところ、日本橋では第1巻「スレイヤーズ!」[AA]をまったく見つけることができなくなっていました。
スレイヤーズの長編ノベルが一番充実していたのはとらのあな なんば1号店で、第2巻「アトラスの魔道士」[AA]から最終巻「デモン・スレイヤーズ!」[AA]まで1巻を除き全て揃っていました。あるショップスタッフによると、どこにも1巻が無い理由は「長期休みになると一気に買い揃える人がいるからと思う」とのこと。
日本橋のショップはスレイヤーズシリーズを全く常備していない、すぺしゃるシリーズだけ常備、長編・すぺしゃるともに常備と分かれ、現在はすぺしゃる(短編)シリーズのみを残しているところが多い感じ。
ちなみに、スレイヤーズの長編シリーズは第15巻「デモン・スレイヤーズ!」[AA]で完結していて、短編シリーズが第29巻「魔法の老女プリンシア 」[AA]以下現在も続刊中。1月19日には30巻「白銀の弾丸」も発売予定となっています。
第1巻から早18年が経過するスレイヤーズ。読書は呼吸さんは「感動したのか自分でもよく分からんが長編最終回だけあって非常に盛り上がるものはあった。特別空間にご招待してバトルなんて如何にもラストらしい――そういうオイシイ展開を手軽な世界観操作でうまくやってしまえるところが流石だ。」と感想を書かれ、とあるブログの舞台裏さんが「全15巻は読みやすい本作といえども、なかなかのボリュームがあったし、読み直して新しい発見と感じる部分も多かった。」とコメント。
これまでにもスレイヤーズはコミック化、アニメ化、映画化、ドラマCD化、ゲーム化、カード化など様々なメディアミックスが行なわれたタイトル。原作ライトノベルはシリーズ累計1000万部を超えているらしく、テレビ東京系列でアニメ第1期の再放送も決定したとか。
なお、作者の神坂一さんは新シリーズ・アビスゲート[AA]も手掛けられていて、同じく新作「DOORS」は全2巻になることが決まったようす。最終巻は4月に発売予定。
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長編のタイトル一覧
すぺしゃるは続刊中 |
とらのあな なんば1号店
長編が一番揃ってた |
ソフマップザウルス1
長編最終巻あり |
えるぱれショップ大阪店
長編は見つけられず |
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長編第2巻の表紙
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長編最終巻
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短編の22巻
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短編最新刊
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