2008年01月17日
祝・桜庭一樹さんが直木賞を受賞 日本橋での受賞作「私の男」とラノベ「GOSICK」
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とらのあな なんば1号店でかなり前から作られている桜庭一樹コーナー
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ライトノベルだと富士見ミステリー文庫のGOSICK[AA]が有名で、過去にEVE The Lost Oneのシナリオも手掛けられている桜庭一樹さんが、第138回直木賞を受賞されました。
直木賞を受賞した作品は「私の男」[AA]。書籍案内に「狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂」と書かれ、2度目のノミネートにして受賞となったとのこと。
日本橋で「私の男」とラノベ「GOSICK」を探してみたところ、「私の男」は桜庭一樹コーナーがかなり前から設置されているとらのあな なんば1号店でのみ発見。別のあるショップスタッフによると「今日私の男を発注しようとしたら、普通に在庫無しでした」とのことで、ハードカバーの一般小説のため元々入荷していないお店も多いようす。
GOSICK[AA]は現行シリーズでもあることから、短編も含めて全巻揃っていることが多く、ゲーマーズなんば店が全巻を面出しで並べていたりも。GOSICKは現在6巻「仮面舞踏会の夜 」[AA]まで出ていて、短編は3巻まで刊行中。
とらのあな なんば1号店は「オカルト、ミステリ、そして。ヴィクトリカの可愛さは異常。GOSICKシリーズを読まずしてツンデレ好きとは呼べぬ。ツンとデレの割合が絶妙。そしてものすごい落差の激しさが胸を締めつけます」など手書き案内も掲示していました。
えせれびゅさんは「いやー、ツンデレだね。ヴィクトリカいいね。男性名の金髪少女がエメラルドグリーンの眼でパイプすっててしわがれ声で貴族なんだよ。」、「ミステリー感も程よいぬるさで、それよりも時折混ぜられる断片的過去と現在などの構成が凝ってて、とてもわたし好みでございます。」とゴシック1巻をレビュー。
また、ミステリ不全症候群。さんも「富士見ミス文庫が打ち出している「ミステリ+ラヴ」も、なにやらほんわかとした雰囲気で落ち着いているのですが、時代背景と人物考証を重ねれば「好い感じに落ち着いている」でしょうね。」など感想を書かれています。
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私の男
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著者の真骨頂
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可愛さは殺人級
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ツンとデレの割合が絶妙
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ゴシック1巻
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ゴシック2巻
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現在の最新刊
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短編集も出てる
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■ GOSICK ―ゴシック― レビュー
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■ いやー、ツンデレだね。ヴィクトリカいいね。
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