2008年02月07日
狼と香辛料VII発売 「色をキーワードに綴られる珠玉の短編集」
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狼と香辛料VII[AA] シリーズ初の短編集&ホロ視点のお話しを収録
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ライトノベル・狼と香辛料の最新刊が発売となり、各店とも同時に発売した電撃文庫の中で一番多く積み上げていました。また、アニメが始まったことから狼と香辛料特設コーナーを設置しているお店も増加中。
狼と香辛料VII[AA]はシリーズ初の短編集で、電撃hpに掲載されたロレンスと出会う前のホロの旅を描く「少年と少女と白い花」、パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」に加え、描き下ろしの「狼と琥珀色の憂鬱」を収録しているとのこと。
「狼と琥珀色の憂鬱」はホロ視点で描いたはじめてのお話しらしく、書籍案内で「リュビンハイゲンでの騒動の後、商売の成功を祝して、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスが取った行動とは……?」とストーリーを紹介。
メロンブックス大阪日本橋店は積んでいた狼と香辛料VII[AA]に「幸福というものに形があるとしたら─… 色をキーワードに綴られる珠玉の短編集。」と記載。
購入したEARL.BOXさんは「って読み始めたらいきなりホロさんが一人になってて何事かと思いましたが、 帯見たら雑誌掲載された短編と中編の収録でロレンスと出会う前の話だったんですな。なるほど。」と伝えられ、平和の温故知新@はてなさんが「ホロが自分たちを例えていた内容はニヤリとさせられました。」とレビュー。
なお、次巻からはこれまでの長編に戻るようで、作者・支倉凍砂さんはブログで「「いやー今日はすごい仕事頑張った!」と思って原稿を見てみると、書きあがっている原稿の総枚数が書き始める前よりも減っている、という何を言っているかわからねーと思うがおれも何を言っているかわからねー、な生活を続けていますこんにちわ。」など伝えられています。
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珠玉の短編集
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掲示中のポスター
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狼と香辛料コーナー
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