2008年03月10日
タビと道づれ3巻発売 「タビと一緒に青春迷走」
|
タビと道づれ3巻 「あの忘れ得ぬ、夏の思い出」
|
以前に、ARIAの作者・天野こずえさんが10巻の帯で「すべてのARIAファンのみなさんに読んでもらいたい素敵な作品です─」とも紹介していた、たなかのかさんのコミックブレイド連載作「タビと道づれ」の単行本3巻[AA]が発売になりました。
とらのあな なんば1号店は「タビと一緒に青春迷走 素敵んぐわーるども3巻目デス!! ふしぎ─!! …さぁさぁ! 3巻目は幼いタビが出てきたりと…過去と現在をぐるりと迷走」と「タビと道づれ」3巻[AA]を並べていて、描き下ろしメッセーペーパーも用意しているとのこと。
単行本3巻はとらのあな告知ページで「主人公・タビはかつてお世話になった「航ちゃん」に会うため、昔住んでいた町・緒道にやってきた。しかし、街は「同じ1日を繰り返し、外部から隔絶された」異空間へと変貌していた。「航ちゃん」に会うため、タビは街を抜け出すため謎を突き詰めていく−。」とも紹介され、各ショップ特典イラストがアキバBlogさんで連載中のコラムに掲載されていたりも。
タビと道づれ 3巻[AA]は第13話から第18話までを収録し、帯には「すべてはあの流れ星から始まった、流れ星争奪戦なんだ──…」や「気鋭が贈る、海と坂と路地の街“緒道”を舞台に綴られる青春迷走リリカルファンタジードラマ、緊迫の第3弾!」とも記載。
おふらいんver2さんは、タビと道づれを「人の繋がり、心の世界を柔らかなタッチで描いた「タビと道づれ」。閉ざされた世界≒心を閉ざした人の世界を舞台にしたタビたちの成長の物語、是非ご覧ください。」と紹介し、マンガGETさんが「舞台の1日を繰り返す外部から隔絶された閉鎖空間の中?というファンタジー要素に、コメディチックな描写が入り独特な面白さがある。以外にARIAに近い?」ともコメントされています。
|
すべてはあの流れ星から
|
タビと一緒に青春迷走
|
|
毎日 哀しい…
|
【関連記事】
■ 「今日もまた不思議空間いらっしゃい。」 タビとみちづれ2巻発売
■ 会いたい人に会いにいく、それが「目的」 タビと道づれ1巻発売
■ 異国迷路のクロワーゼ1巻発売 「19世紀後半、単身フランスに渡り、パリの下町で働く少女の細腕繁盛記」
■ つばめ陽だまり少女紀行発売 「美少女浪漫紀行 美しい日本は此処に在る」
■ 海の御先1巻発売 「藍より青し」の文月 晃が贈る、新たなる恋愛物語。
【関連リンク】
■ コミックブレイドオンライン
■ タビと道づれ3巻 色々と企画を予定していたり
■ 止まった街、不思議な空間。「タビと道づれ」3巻発売!!描き下ろしメッセージペーパープレゼント!!
■ タビと道づれ 〜閉ざされた世界、広がる世界〜
■ タビと道づれ感想:良作です
■ タビと道づれ - Wikipedia
23:30 | TrackBack(0) | 音楽/CD[2008] |












