2008年03月26日
「日本全国の痛車乗りが大集結!!」 痛車グラフィックス発売 痛車評論家まで出てきた
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ソフマップザウルス1での痛車グラフィックス
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世界初の痛車本「痛車ろーど」が2007年4月に発売となり、その後も色々な雑誌やテレビなんかで痛車が取り上げられているようだけど、3月26日には文芸社による痛車ムック・痛車グラフィックス[AA]も発刊されていました。それに合わせてか、オタロード沿いのTimesには平日なのに痛車が数台停まっていたりも。
痛車グラフィックス[AA]は「日本全国の痛車乗りが大集結!!」や「美しき“痛車”ワールドへご招待!」など表紙で謳っていて、掲載台数は痛車ろーどよりも多い210台とのこと。
特集された痛車6台に加え、「全日本痛車漫遊記」として各地域ごとの痛車、「モモーイの痛車オフ会潜入レポート」、「初めての痛車造り」、「THE 座談会 〜痛車の今とこれからを語る〜」、「コラム・痛車生態学」なんかを収録。ちなみに、痛車本だけど、巻頭特集は声優・清水愛さんのグラビアとインタビュー。
あるショップスタッフによると、発売当日の午前中には複数冊を購入していく人もいたらしく、「多分痛車乗りの人」とか。なお、日本橋では痛車グラフィックスを見かけなかったショップもあり、全体的にどれくらい入荷されているのかも不明。
書籍案内では「痛車(イタシャ)とは個人のファン活動の一環として、コミック・アニメ・ゲームなどのキャラクターを カッティングシートやペイントで彩ったクルマのこと。 オーナーの個性が色濃く投影された華やかでスタイリッシュなクルマが街を颯爽と走る様は圧巻の一言。是非本誌でその「痛」ワールドを見ていただきたい。」と伝えられています。
痛車グラフィックの巻末を見てみると、世の中には「痛車評論家」なる方まで生まれているみたい。あるショップスタッフは「恥ずかし過ぎて名乗れんでしょコレ。ネタじゃなかったらスゴイ」と話していて、ある痛車オーナー曰く「誰それ?そんな人いるんですか?訊いたことないんですけど」とのこと。
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痛車グラフィックス
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通天閣前で撮影
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おぱんちゅ号
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初めての痛車造り
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モモーイのレポート
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特集された痛車
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グレンラガンなど
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のいぢーてぃーあーる
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かがみん痛車
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ちょくちょく見る痛車
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