2008年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

BLOG

2008年05月09日

狼と香辛料8巻発売 「もう何もしなくても勝手に売れていく作品」

狼と香辛料8巻[AA] 初の上下巻でサブタイトルは「対立の<上>」

「狼と香辛料」はアニメ放映が終わったものの、ニンテンドーDSでゲームが発売予定だったり、グッズの種類が増えたりしているようで、5月9日には原作ライトノベル最新刊(8巻)も発売されていました。

狼と香辛料8巻[AA]を新刊平台に並べているメロンブックス大阪日本橋店は「お金はあくまで物を買う為の道具…」や「後悔するぞ エーブが口にした恐ろしいこととは?」など手書きの案内を掲示し、各店とも同時発売の電撃文庫の中で一番多く積んでいた印象。
今回のサブタイトルは「対立の町<上>」で、シリーズ初の上下巻構成になるとのこと。なお、あるショップスタッフが「もう何もしなくても勝手に売れていく作品」と狼と香辛料について話していたりも。下巻は来月に発売予定とか。

「ローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町ケルーベで女商人エーブを待ち伏せることにする。」と新刊案内に書いてあり、8巻より放浪学生コルが旅に参加。
狼と香辛料8巻[AA]を購入したEARL.BOXさんが「まあ、外伝の方のホロの視点からの話で、実は脳内でここまでロレンス好き好きだったのか!ってのが判明したので、そのヘンを踏まえて読んでみます。やべえニヤニヤは止まらなねえ(笑」など伝えられています。

ちなみに、2008年5月発売の電撃文庫に挟んである「電撃の缶詰」で、狼と香辛料の作者・支倉凍砂さんが第2回 15周年漂流記のコラムを担当されていました。



【関連記事】
狼と香辛料VII発売 「色をキーワードに綴られる珠玉の短編集」
狼と香辛料6巻発売 「シリーズ初の船での旅の物語。狼神ホロ、水を怖がる!?」
狼と香辛料 「経済ファンタジー!?こんなのがあったのか!!」 「ものものものスゴく面白!!」
コミック版 狼と香辛料1巻発売 「食べる!踊る!脱ぐ!ホロの可愛さに全面降伏デス・・・」
狼と香辛料 わっちホロフィギュア発売 「ヨイツの賢狼ホロが早くもフィギュア化!」

【関連リンク】
電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE
電撃文庫 新刊案内
すぱイしー ているず
そのヘンを踏まえて読んでみます。やべえニヤニヤは止まらなねえ(笑
「狼と香辛料」から経済を勉強する人のために「支倉凍砂の30冊」を再紹介
CLANNADは人生、Fateは文学、そして、狼と香辛料は経済
「狼と香辛料」が読売新聞の書評で絶賛される
狼と香辛料 - Wikipedia
23:30 | TrackBack(0) | ライトノベル |

このBlogのトップへ

トラックバックURL

このBlogのトップへ

BLOG検索

このBlogのトップへ

参考BLOG&友人BLOGリンク

このBlogのトップへ