2008年05月09日
狼と香辛料8巻発売 「もう何もしなくても勝手に売れていく作品」
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狼と香辛料8巻[AA] 初の上下巻でサブタイトルは「対立の<上>」
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「狼と香辛料」はアニメ放映が終わったものの、ニンテンドーDSでゲームが発売予定だったり、グッズの種類が増えたりしているようで、5月9日には原作ライトノベル最新刊(8巻)も発売されていました。
狼と香辛料8巻[AA]を新刊平台に並べているメロンブックス大阪日本橋店は「お金はあくまで物を買う為の道具…」や「後悔するぞ エーブが口にした恐ろしいこととは?」など手書きの案内を掲示し、各店とも同時発売の電撃文庫の中で一番多く積んでいた印象。
今回のサブタイトルは「対立の町<上>」で、シリーズ初の上下巻構成になるとのこと。なお、あるショップスタッフが「もう何もしなくても勝手に売れていく作品」と狼と香辛料について話していたりも。下巻は来月に発売予定とか。
「ローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町ケルーベで女商人エーブを待ち伏せることにする。」と新刊案内に書いてあり、8巻より放浪学生コルが旅に参加。
狼と香辛料8巻[AA]を購入したEARL.BOXさんが「まあ、外伝の方のホロの視点からの話で、実は脳内でここまでロレンス好き好きだったのか!ってのが判明したので、そのヘンを踏まえて読んでみます。やべえニヤニヤは止まらなねえ(笑」など伝えられています。
ちなみに、2008年5月発売の電撃文庫に挟んである「電撃の缶詰」で、狼と香辛料の作者・支倉凍砂さんが第2回 15周年漂流記のコラムを担当されていました。
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