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2008年05月20日

創刊された一迅社文庫に魁さん初のオリジナルノベル・死神のキョウ

でっかく一迅社ノベルのコーナーを作っていたわんだーらんど

GA文庫、ガガガ文庫がここ暫くのライトノベルレーベルで新興勢力だったけど、5月20日に一迅社から新たなラノベレーベル「一迅社文庫」が創刊となりました。それに伴い、わんだーらんどがでっかくコーナーを作り、「学園ラブコメから伝奇ものまでカバー!ライトユーザーからヘビーユーザーまで読みごたえある作品たち!」と紹介。また、作品一つ一つを手書きPOPにて紹介されています。
発刊第一弾の作品群には、CLANNADで藤林杏シナリオを手掛けた魁さんの初オリジナルラノベ「死神のキョウ」[AA]もあり、わんだーらんどでの紹介は「「はじめまして、死神です」そういって笹倉恭也の前に現れた「鏡(キョウ)」という少女。彼女は次分を死神がと言った。」。

「死神のキョウ」[AA]のヒロインの名前は「キョウ」で、CLANNADの藤林“杏”と一緒。魁さんはこれまでにも「キョウ」が名前のヒロインを複数生み出していて、鍵っ子ブログさんのコメントは「キョウシリーズとかアホスwww これは笑ってもいいところですよね笑」。
帯には「ぶっきらぼうな少年と、素直になれない死神少女の、これは出会いと別れの物語。」と書かれ、どうやら複数のショップが一迅社文庫の第1弾リリース群の中で、一番多く入荷していたみたい。

「死神のキョウ」[AA]を読んだ彩彩華美さんは「ホントなんかCLANNADの一コマを見ているような気分に何度陥った事か。ぶっちゃけ杏が一番すきキャラだったのでヒロイン・キョウ(名前も一緒じゃん!!)に速攻で愛着が湧きましたよ。」、「ラブコメ的には結構王道パターンの手堅いストーリー構成でした。キャラクタもドタバタラブコメ系には必要な役どころがしっかりと登場しており、かなり笑いもシリアスもいける面々で面白かった。」などレビュー。
また、Shamrock’s Cafeさんも「このままヌルコメでいくのかなー。まあかわいいからおk、と思っていたら途中から急転直下ですよ!そうだこの作者はそういう奴だったよ!」、「あとバイク(自転車)に二人乗りというシチュを描かせたら魁の右に出る者はいませんよ。」など感想を書かれています。

ちなみに、あるショップスタッフによると同時発売タイトルの「黒水村」[AA]がダークホースになる可能性が高いらしく、わんだーらんどでの紹介は「闇をたたえた山村に訪れた7人の生徒と教師は、この地に残された伝承を目にすることになる。第1回「幽」怪談文学賞 長編部門大賞をとった黒史郎が、山奥の村を舞台にクトゥルーゾンビホラーを描く!」。
一迅社文庫は今後富士見ファンタジア文庫と同じ毎月20日に新刊を発売される予定で、6月は「片手間ヒロイズム」、「ぶよぶよカルテット」、「月明のクロースター 〜虚飾の福音〜」の3タイトルが出るみたい。

死神のキョウ 表紙
ヒロインはまたキョウ
登場キャラ
作品紹介

死神のキョウ・裏表紙
ふたかた
ある夏のお見合いと─
死図眼のイタカ

零と羊飼い
ANGEL+DIVE
黒水村

一迅社文庫案内


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【関連リンク】
一迅社WEB|一迅社文庫
魁猫!(魁さんHP PW忘れで更新不可らしい?)
a haze of illusion » 一迅社文庫 「死神のキョウ」 挿絵担当
ラブコメ的には結構王道パターンの手堅いストーリー構成でした。
そうだこの作者はそういう奴だったよ!
キョウシリーズとかアホスwww
祝! 一迅社文庫創刊! 創刊記念特製しおりプレゼント!
毎月20日はライトノベルの新刊激戦区になりつつある
一迅社文庫 - Wikipedia

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