2008年06月20日
神坂一、真骨頂! アビスゲート2巻発売 「地に広がる海……アビスゲート。」
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神坂一さんによる「アビスゲート」の2巻
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スレイヤーズ、ロストユニバースの作者として有名な神坂一さんの新作ライトノベル「アビスゲート」。その単行本2巻が6月20日に発売となり、各店のラノベ新刊コーナーに並べられていました。
アビスゲート2巻[AA]について「アビスゲートの謎に一歩近づいたクラウスらは、雇い主でもあるフォックスに、重要情報漏洩防止のため捕獲されてしまう。フォックスは、そんなクラウスにアビスゲートの謎について明かす。王道ファンタジー第2弾!」と書籍案内にあり、物語は3巻へと続くとのこと。
帯には「神坂一、真骨頂!待望の2巻」と謳われ、「地に広がる海……アビスゲート。未知の敵がクラウスに忍び寄る!」とも記載。訊いたところ、1巻の時点ではスレイヤーズ本編よりもギャグが少ないシリアスな物語になっていたとか。
なお、メロンブックス大阪日本橋店がアビスゲート2巻[AA]の巻頭カラーイラストと同じ「この感情は何なのか──自分でもわからぬままクラウスは一人静香に涙を流す─」との手書きPOPもつけて並べていて、並べている数はお店によってマチマチだった印象。
先に発売されたアビスゲート 1巻[AA]を読んで、ひみみみっくすさんが「戦闘シーンの書き方とかはスレイヤーズ等々で発揮した腕でさすがというべき。きちんと敵の倒し方に工夫と理屈が付いているあたりは説得力を感じる。」などレビュー。
ちなみに、ショップの担当スタッフにより「ウチはドアーズの方が好きですね。」や「この王道っぷりが好き。たまらん」などそれぞれ好みが分かれていて、少しヌルメガさんが「ドアーズよりはこちらの方が正統派でおもしろいかな? スレイヤーズとはまた違った魔法とかの設定だけど地道に話が大きくなってきて今後も楽しみ。」とコメント。対していつも感想中さんは「「ドアーズ」が衝撃的なほど楽しかったので、このシリーズにも手を出してみたのですが、正直微妙でした。」など伝えられています。
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カラーイラストと同じ言葉
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■ 神坂一 - Wikipedia
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