2008年07月04日
屍鬼 1巻と2巻が同時発売 「原作の持つ雰囲気と藤崎竜のセンスが見事にハマッている。」
ジャンプスクエア第2号より連載が始まった「屍鬼」の単行本の1巻と2巻が同時発売[AA]となり、わんだーらんどは大きめの手書きPOPを掲示したコーナーも作っていました。
「屍鬼」は、小野不由美さんが原作のホラー小説を、「封神演技」で知られる藤崎竜さんがコミカライズした作品。1巻の帯に「この集落、進入禁止。」とあり、2巻では「この家族、接触禁止。」とのキャッチコピーが書かれていたりも。
わんだーらんどでの手書きPOPには「村は死によって包囲されている… 山の中に孤立し、周りから隔絶された集落・外場村。猛暑の夏、人口わずか1300人閉鎖された村に変化が起こる」や「小野不由美のベストセラー・屍鬼を独特の個性を持つ藤崎竜がコミカライズ。異色のタッグながら原作の持つ雰囲気と藤崎竜のセンスが見事にハマッている。」など記載。
屍鬼1巻[AA]について「相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!」など書籍案内にストーリーが書かれ、続く第3巻は2008年10月の発売予定とのこと。
ジャンプスクエアに掲載された第1話を、ビヨビヨ日記帳さんは「初っ端からヘヴィなお話が描かれておりましたが、原作既読組の方に云わせるともっと凄い事が起こるそうなので、心臓を鍛えて待ちたいと思います。」との感想を書かれ、ノルウェー暮らし・イン・ジャパンさんが「無理がない結末に加え、この作品が、この長さでも更に、読者の中でその後も生き続けるようになっている。」と原作の感想と、コミカライズについてを伝えられています。
なお、屍鬼1巻[AA]には藤崎竜さんの登場するあとがきマンガが収録されているけど、2巻[AA]の巻末は「外場村村人ファイル」のみが収録されていました。
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1巻表紙
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2巻表紙
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手書きのPOP
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JSQ2号のポスター
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