2008年07月18日
田中ロミオの新作ラノベ「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」発売 “ロミオ氏でロマンス。”
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田中ロミオさんの新作ラノベ 「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」
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ガガガ文庫より、「人類は衰退しました」に続く田中ロミオさんのライトノベル新作「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」[AA]が発売となりました。イラストを担当しているのはmebaeさん。
とらのあな なんば1号店は「ロミオ氏でロマンス。やっぱ愛ですよね〜愛。」とのPOPを付けて平台に積み上げ、あるお店は入荷当日に追加発注したらしく、全体的に売上げが好調なようす。別のお店は、「人類は衰退しました」の3巻よりやや少ないくらいの数を入荷したんだとか。
「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」[AA]の帯には「田中ロミオ流 学園ラブコメ!?」のキャッチコピーがあり、「その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。美しい――。そこには、人を惹き付けるオーラを放つ青の魔女がいた。」と書籍案内にも記載。
今回の小説は「PC Angel neo」に掲載していた同名のコラムをふくらませる形で書き上げたものらしく、一応1巻のみで完結?となっているみたい。
平和の温故知新@はてなさんは「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」[AA]を「流石です田中ロミオさん 初出時の仮タイトルが「流行の学園ラブコメを目指してみる(仮)」で、正式決定後のタイトルも上記の通り。伝わってくるアレな予感どおりの内容でしたが、面白く読むことが出来ました。」や「読み終わってみると、意外と良いタイトルだなぁと納得。」などレビュー。
また、倉鉢徹の(仮)ライトノベル部屋さんは「これのどこが「学園コメディ」だ。むしろライトノベルの「学園モノ」に多いファンタジー設定やSFっぽいのをオチョクッている、キツイパロディだ。」など伝えられています。
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裏表紙
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ロミオ氏でロマンス
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カラーイラスト
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■ 田中ロミオ - Wikipedia
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