2008年07月23日
ノベル版・ナルキッソス発売 「どこまでも西へ─」
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ノベル版・ナルキッソス[AA] 「どこまでも西へ─」/div>
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同人ソフトとして、めでたく活動再開を発表したねこねこソフトのシナリオライター・片岡ともさんが「ナルキッソス」を手掛けているけど、7月23日にはそのノベル版がMF文庫Jより発売となっていました。
ノベル版・ナルキッソス[AA]も片岡ともさんがテキストを書いていて、イラストを原作ゲームと同じごとPさん、いくたたかのんさんが担当。帯では「どこまでも西へ─ カリスマクリエイター 片岡とも登場!」と謳われています。
ノベル版・ナルキッソス[AA]の書籍案内では「「……ただ、生命の尽きる場所」。ある冬の日に阿東優が入院した「7F」は、そういう場所だった。そのことを彼に告げたのは、長い黒髪を持つ同じ入院患者の美少女。名前はセツミ、血液型O――手首の白い腕輪に書かれていたのは、ただそれだけ。」とストーリーを記載。
ステージ☆ななの日記で、片岡ともさんは「基本的に、ナルキ1をベースにしてまして、それに新規部分が追加された作りでしょうか?予想よりは、新規部分も多かったかも。新キャラとかも登場してるし。」や「んで、意外かも知れませんが、自分は小説自体を読んだことも書いたことも、ほとんど無い人だったりします。ライターなのに。」など伝えられていたりも。
なお、同人版のナルキッソスは各同人取り扱い店でパッケージ版が購入できるほか、ステージなな公式サイトにて本編を丸ごとダウンロードすることも可能となっています。ナルキッソスはコンセプトとして「ボイス「有り」と「無し」…どっちが上なのか?」や「もしかしたら、「絵」に関しても同じことが言えるのかも?」などを掲げて作られたビジュアルノベルとのこと。
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内容紹介
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カラーイラスト
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プロローグ セツミ/div>
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ナルキッソス SIDE 2nd
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