2008年12月17日
青春少年マガジン1978〜1983 「描くも涙 読むもまた涙。 漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」
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青春少年マガジン1978〜1983が並んだとらのあな なんば1号店 「漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」
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少年マガジン50周年を記念して連載された「青春少年マガジン1978〜1983」[AA]が単行本となり、12月17日に発売とりました。週刊少年マガジンでの連載は全13回で、その全話を収録。
帯には「ボロボロ泣きながら描きました」とキャッチコピーがあり、内容は漫画家・小林まことさんのデビューから「1・2の三四郎」が終わるまでを描いた自伝。書籍案内で「いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ‥‥。」など書かれ、巻末には小学生の頃から書かれていた漫画や、デビュー作第1話なども収録されているとのこと。
「青春少年マガジン1978〜1983」[AA]を平台に積んでいるとらのあな なんば1号店は「描くも涙 読むもまた涙。 あの頃マガジンに夢中だった方も 今読んでる方も必読。漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」とPOPを付け、担当スタッフが“漫画好きにオススメする一冊”と話していたりも。
ただ、お店によっては入荷冊数がそれほど多くなかったりもするようで、比較的多く並んでいたのがとらのあな なんば1号店やわんだーらんどなどなど。
本誌連載で「青春少年マガジン1978〜1983」を読まれたTALKING MANさんは「短い連載だったけど、渾身の全13話はほんと素晴らしかった。」や「個人的には今年のベスト1と言ってもいいぐらいの傑作」など感想を記載。
また、無表情さんが「ライバル達との出会い、御自身の経験談、そしてライバルでもあった友たちとの別れまで。前半部分は笑い中心の展開だが、後半部分にかけては涙無しで読む事ができなかった。内容には触れないが、漫画を読まない人にも是非一度は読んでいただきたい。」と伝えられていて、3ToheiLogさんも「熱いというか、実話のすげえ重さだ。あまりにシビアなリアルが切ない。」など書かれています。
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青春少年マガジン
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描くも涙
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始めて評価された漫画
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マガジンは変わろうと─
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講談社漫画賞を受賞
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作者急病のお話し
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