2010年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

BLOG

2008年12月17日

青春少年マガジン1978〜1983 「描くも涙 読むもまた涙。 漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」

青春少年マガジン1978〜1983が並んだとらのあな なんば1号店 「漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」

少年マガジン50周年を記念して連載された「青春少年マガジン1978〜1983」[AA]が単行本となり、12月17日に発売とりました。週刊少年マガジンでの連載は全13回で、その全話を収録。
帯には「ボロボロ泣きながら描きました」とキャッチコピーがあり、内容は漫画家・小林まことさんのデビューから「1・2の三四郎」が終わるまでを描いた自伝。書籍案内で「いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ‥‥。」など書かれ、巻末には小学生の頃から書かれていた漫画や、デビュー作第1話なども収録されているとのこと。

「青春少年マガジン1978〜1983」[AA]を平台に積んでいるとらのあな なんば1号店は「描くも涙 読むもまた涙。 あの頃マガジンに夢中だった方も 今読んでる方も必読。漫画に懸けた男達の生き様を見よ!!」とPOPを付け、担当スタッフが“漫画好きにオススメする一冊”と話していたりも。
ただ、お店によっては入荷冊数がそれほど多くなかったりもするようで、比較的多く並んでいたのがとらのあな なんば1号店わんだーらんどなどなど。

本誌連載で「青春少年マガジン1978〜1983」を読まれたTALKING MANさんは「短い連載だったけど、渾身の全13話はほんと素晴らしかった。」や「個人的には今年のベスト1と言ってもいいぐらいの傑作」など感想を記載。
また、無表情さんが「ライバル達との出会い、御自身の経験談、そしてライバルでもあった友たちとの別れまで。前半部分は笑い中心の展開だが、後半部分にかけては涙無しで読む事ができなかった。内容には触れないが、漫画を読まない人にも是非一度は読んでいただきたい。」と伝えられていて、3ToheiLogさんも「熱いというか、実話のすげえ重さだ。あまりにシビアなリアルが切ない。」など書かれています。

青春少年マガジン
描くも涙

始めて評価された漫画
マガジンは変わろうと─
講談社漫画賞を受賞
作者急病のお話し


【関連記事】
再入荷された「とろける鉄工所」 “溶接工のあるある話的な漫画です。”
蒼井そらがAV女優になったお話しを描いた「ヌードな女 蒼井そら物語」 そらちゃん、本気カッコイイ!!(24歳)
島本和彦さんによる「アオイホノオ」の1巻発売 キャッチコピーは「あだち充氏 高橋留美子氏激怒!?」

【関連リンク】
青春少年マガジン1978〜1983 書籍案内
短い連載だったけど、渾身の全13話はほんと素晴らしかった。
何度泣いたか…小林まこと「青春少年マガジン」12月17日発売、待望の新連載も
青春少年マガジン」が熱い
青春少年マガジンが泣ける
青春少年マガジン1978〜1983 - Wikipedia
23:40 | TrackBack(0) | 音楽/CD[2008] |

このBlogのトップへ

トラックバックURL

このBlogのトップへ

BLOG検索

このBlogのトップへ

参考BLOG&友人BLOGリンク

このBlogのトップへ