2008年12月23日
ノベルゲームのシナリオ作成技法 第2版発売 「涼元悠一が披露するシナリオの技」
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ノベルゲームのシナリオ作成技法 第2版 表紙も中身も変わってる
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現在はアクアプラス所属に所属され、これまでにAIR・CLANNADのシナリオ、planetarianの企画とシナリオ、いくつかのノベルも手掛けられた涼元悠一さんが以前に「ノベルゲームのシナリオ作成技法」なる書籍を出されていたけど、気が付くと表紙が異なる“第2版”が一部ショップに並んでいました。
ノベルゲームのシナリオ作成技法 第2版[AA]は挿絵が増えたり細かい所が修正されているほか、スクリプト部分についてを大幅に追加。選択肢・分岐・フラグについてや、そもそものスクリプト・プログラミングなどに触れられていて、今回のスクリプト部分追加にあたり、NScripterの作者・高橋直樹さんが監修として参加もされています。
ノベルゲームのシナリオ作成技法 第2版[AA]の帯には「「AIR」「CLANNAD」の涼元悠一が披露するシナリオの技」「読み手の「泣きスイッチ」をオンにするには?」「ストーリー」も引き込む選択肢の作り方とは?」「プロとして恥ずかしくないスクリプトとは?」などが謳われ、“ノウハウの集大成(カタマリ)!”とのこと。
また、改訂版の書籍案内では「涼元悠一が、自らの経験をもとにシナリオライターとして必要なノウハウをすべて詰め込んだ完全解説書です。シナリオライターとはどういう仕事か、世界観の設定、企画書作成のポイント、キャラクターのデザイン、物語のプロットの立て方、シナリオライティングといった各種ノウハウを、イラスト図解付きで惜しげもなく公開します。」など書いてあり、どうやら第1版は訊いた限り絶版になるようす。
ノベルゲームのシナリオ作成技法については、第1版が出版された時に高橋直樹さんが「キャラクターの作り方にかなり行が割かれているので、最近キャラクターがどうも作れなくなってる俺は参考に出来そう。あとアイデアノートのまとめ方とかも面白かった。小説寄りの方法論。ストーリー構成にほとんどの行を割くハリウッド風脚本入門書があんまり押さえてないところを押さえてて面白いと思う。」と感想を書かれているほか、訊いた限り色んなプロのライター(ラノベ作家、シナリオライター)が読まれたみたい。
また、Pastel Gamers Blog 〜Pasteltown Network Annex〜さんが「もちろん私はその手の業界の人ではないのですが、ちょっと興味を覚えてざっと読んでみたりしたのですが、これがめちゃめちゃ面白い。」とあれこれ感想を書かれています。
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ノウハウの集大成!
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最初から受けを狙う─
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シナリオと量り売りと─
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面白いゲームとは?
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文字か地図か
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■ ノベルゲームのシナリオ作成技法
■ ちょっと興味を覚えてざっと読んでみたりしたのですが、これがめちゃめちゃ面白い。
■ 小説にも関係することや異なることもありました。まずは小説にも使えそうなところから。箇条書き。
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