2008年12月03日
再入荷された「とろける鉄工所」 “溶接工のあるある話的な漫画です。”
|
わんだーらんどで再入荷されている「とろける鉄工所」の1巻
|
イブニングで連載されている「とろける鉄工所」の単行本[AA]がちょっと前に発売され、気付くとわんだーらんどが特設コーナーも作っていました。一度はわんだーらんどで即完売した本だけど、どうやら再入荷されたようす。
コーナーには作者・野村宗弘さんのサイン色紙が掲示してたったほか、手書きの作品案内で「溶接工のあるある話的な漫画です。例えば目の前に鉄パイプ椅子があります。あなたならまずどこを見ますか?デザイン?うんまあ普通はその辺。でもね…溶接工はちがうんですよ…。溶接工ってこんな仕事!というのがわかったり、ほのぼのしたり時々ゾクっとする、そんな作品。」とも。
とろける鉄工所1巻[AA]の帯には「うちの旦那は目玉が焼けます。(溶接で) 鉄工所を舞台にした、ハートウォーミングコメディの新境地!超ほのぼの時々デッド・オア・アライブ!!」のキャッチコピーがあり、現在もイブニングで連載継続中。
マンガ一巻読破さんは「鉄工所勤務を描いた漫画。エッセイ風な内容だが登場人物の切り出し良く、話題良く、読むほどにクセになる。物語性があり、背骨が一本通っているところが魅力。続けて読むとはまります。」ととろける鉄工所1巻[AA]をレビュー。
小書店員の記録さんが「ネタのまとめ方が上手いので1話ごとにサクサク読めますが、通して読むとなかなかドラマティック。キャラクターもキュートで、読むほどに味わいの増すマンガです。」、どらまん。さんも「絵はかわいいしほのぼのとするお話もあるのですが、ギャグっぽく描かれている鉄工所の勤務実態はかなりヤバいです。」といった感想を書かれていて、鉄工所や溶接に興味が無くても面白く感じる漫画になっているんだとか。
|
とろける鉄工所
|
手作りの作品案内
|
サイン色紙も掲示
|
|
大会の装備
|
溶接大会が始まった
|
目が焼ける
|
ロボットの足場!!
|
【関連記事】
■ ヒロユキさんの単行本「ドージンワーク 6巻(完結)」と「漫画家さんとアシスタントさんと」が同時発売
■ Dr.モローのリッチな生活G 発売 「Dr.モロー&周囲の人々がやらかすミョーな日々!」
■ サラリーマン田中K一がゆく! 「究極のサラリーマン・コミックス!」
■ ぼく、オタリーマン。3巻発売 シリーズ65万部突破!
■ 島本和彦さんによる「アオイホノオ」の1巻発売 キャッチコピーは「あだち充氏 高橋留美子氏激怒!?」
【関連リンク】
■ とろける鉄工所 書籍案内
■ 東京サミット 作者公式サイト
■ 話題の鉄工所マンガ。話題どおり確かに面白い。
■ 野村宗弘『とろける鉄工所』1巻 感想
■ 鉄工所勤務経験のある作者がリアルに描く、ドキドキ溶接ライフ。
■ とろける鉄工所 まさに業界注目!
■ イブニング連載「とろける鉄工所」
■ とろける鉄工所 - Wikipedia
23:40 | TrackBack(0) | コミック[2008] |













