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2008年12月05日

西尾維新さんの最新刊「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」発売

西尾維新さんの最新刊「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」

講談社ノベルスより、西尾維新さんの最新刊「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」[AA]が発売されていました。西尾維新さんが手掛けている「世界シリーズ」の第4弾となり、次で完結するようす。
書籍案内で「平和だったはずの私立千載女学園で不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。そしてそこに勤務していたのは、こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。病院坂迷路を巻き込んだ事件から14年。探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。犯人は一体?!これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!」と書かれ、ノベルながら積み上げていたお店も多数。

東雲さんの崩壊日記改さんは「あー、またさっくりと騙されたorz 素直すぎるんじゃないか自分と 自問自答したくなるわ。 前巻「きみとぼくが壊した世界」でも本人居ないのに フォーカスあたりっぱなしだった串中弔士が再登場。 相変わらずの人でなしっぷりを最大限発揮してくれた結果、 ろくでもない展開になるわけで…。 」とレビュー。
あるお店のスタッフによると「西尾維新さんの本が固定客が半端ないので、毎回安定して売れて、毎回固定ファンを増やしてるっぽいですよ」らしく、西尾維新さん原作「化物語」のアニメも放映が決定したとのこと。



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【関連リンク】
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界
『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス ニJ- 23)』:西尾 維新のかんそーぶん
『不気味で素朴な囲われた世界』の感想
不気味で素朴な囲われた世界 感想/a>
不気味で素朴な囲われた世界 - Wikipedia

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