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2009年01月05日

カレカノの作者、津田雅美さんの最新作「ちょっと江戸まで」1巻発売 2009年も江戸時代!?

「ちょっと江戸まで」が新刊棚に並べられているわんだーらんど

彼氏彼女の事情を手掛けられた津田雅美さんの最新作「ちょっと江戸まで」が月刊ララに連載されていて、1月5日には単行本1巻も発売となりました。
ちょっと江戸まで 1巻[AA]の帯には「もしも江戸時代が1603年から続いていたとしたら…2009年も江戸時代!?」のキャッチコピーがあり、江戸自体だけど21世紀な日本(江戸)が舞台になっているとのこと。

わんだーらんどは新刊棚の目立つ場所にちょっと江戸まで 1巻[AA]を並べ、「この物語は二〇〇八年、江戸開府から四〇五年後の江戸時代のお話しです。」と手書きの作品案内も掲示。他にも出版社が用意した「大身旗本の貴晄は、もう一人の弟妹の存在を聞かされて!?」などが書かれた販促POPもあり、主人公は男の子みたいな女の子、桜井そうび。
書籍案内にも「大身旗本にして江戸町奉行の貴晄は、父の今際の言葉からもう一人の弟妹の存在を知る。腹心・正成を使いに出し、出会った子供・そうびは幼少の貴晄そっくり!! 正成の誘いで江戸へやってきたそうびは一体どうなる!?」とあり、単行本の巻末には江戸時代についてのアレコレも記載。

まる庵草紙さんは「なんとこの物語は江戸開府から405年後2008年の江戸時代だったのだ!なるほどね〜。それでいろいろ仕掛けがあったんですね 」など第1話の感想を書かれ、我が家の小さな本棚からさんも「だってこの話、江戸がそのまんま現代まで続いているのだから!江戸が現代まで続いているというその設定がいい!!ネオ時代劇が好きなのでこういうの待ってました〜さすが津田センセー。」など伝えられています。

ちょっと江戸まで
手書きの作品案内


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【関連リンク】
ちょっと江戸まで 1巻書籍案内
これがもう、すっごく! 面白かったんです!!
この話すごく面白いですよっ。タイトルからして面白そうでしょ。
悲劇作家の悲劇はお涙頂戴物になるが、喜劇作家の悲劇は救いようのない重い作品になる
23:20 | TrackBack(0) | コミック[2009] |

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