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2009年01月08日

桜庭一樹×タカハシマコ 「青年のための読書クラブ」 史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の100年間

桜庭一樹×タカハシマコ 「青年のための読書クラブ」

直木賞作家・桜庭一樹さんが手掛けた小説「青年のための読書クラブ」のコミック版が1月8日に発売となりました。漫画を手掛けているのはタカハシマコさんで、初の原作付き連載になるとのこと。
コミック版・青年のための読書クラブ[AA]の帯には「史上最強にアヴァンギャルドな“桜の園”の100年間」のキャッチコピーがあり、連載はフレックスコミックスで行われています。単行本の発売に合わせて、その続きのお話しが公開される予定みたい。

コミック版・青年のための読書クラブ[AA]は書籍案内で「お嬢様学校、聖マリアナ学園。その「読書クラブ」には、秘密の<クラブ誌>があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、脈々と記録され続けていた……。」と書かれ、Yahoo!コミックにて一部を読むことも可能
たまごまごごはんさんは「今のところまだ序章なので、興味のあるぜひ。ちょっぴりアウトローで、傷ついたり傷つけられたりする少女達の繊細な姿が楽しみでなりません。」とWeb連載時の感想を書かれ、百合な日々さんが「見てお分かりの通り、タイトルは「青年」とありますが舞台も女子校で、実際に登場するのは少女ばかりだと思います。」ともコメント。

なお、新潮社から発売している原作小説・青年のための読書クラブについては積読を重ねる日々が「こいつはキテるなあ…。これって要するに”異形化”した『マリア様がみてる』だと思うんだけど。『マリア様がみてる』では意図的に省かれた少女たちの楽園の暗部。楽園から追放された、あるいは楽園を拒否した人々が引き起こす動乱の有様を描く。」などレビューを書かれ、あるショップスタッフ曰く「いい感じに黒くてスキ」とのこと。

販促用チラシ

するっ
準備OKです


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【関連リンク】
桜庭一樹オフィシャルサイト Scheherzade - Home
青年のための読書クラブ 書籍案愛
FlexComix Web 青年のための読書クラブ
青年のための読書クラブ 連載ページ
なんと!タカハシマコx桜庭一樹コラボが無料で見られるなんて・・・!
タイトルは「青年」とありますが舞台も女子校で、実際に登場するのは少女ばかりだと思います。
桜庭一樹『青年のための読書クラブ』|新潮社
青年のための読書クラブ 原作レビュー
原作 『青年のための読書クラブ』読了
青年のための読書クラブ - Wikipedia
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