2009年02月11日
第15回電撃小説大賞受賞作品「アクセル・ワールド」がほぼ完売 「ロウきゅーぶ!」もよく売れてる
|
わんだーらんどに並んでいる第15回電撃小説大賞受賞作品 アクセル・ワールドは残り僅か
|
第15回電撃小説大賞で大賞を受賞した「アクセル・ワールド」[AA]が、日本橋でほぼ完売状態となっていました。見回った中で唯一残っていたのはわんだーらんどだけで、その残り冊数も僅か。
また、銀賞受賞作「ロウきゅーぶ!」[AA]も完売しているお店が多数。ロウきゅーぶ!が見付からなかったのはソフマップザウルス1、アニブロゲーマーズなんば店、メロンブックス大阪日本橋店などなどで、複数のお店で訊いたところ受賞4作品のうちこの2つがメインに売れているんだとか。
大賞受賞作 アクセル・ワールド[AA]を手掛けた川原 礫さんはweb小説作家としても一部で有名なこともあり、商業第1作目から作者指定買いの人もいたかもしれないとのこと。書籍案内でも「ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞<大賞>受賞しデビュー! 実力派が描く未来系青春エンタテイメント登場!」と謳われ、電撃オンラインにて顔出しインタビューも掲載されています。
同じく品薄になりつつある「ロウきゅーぶ!」[AA]についてはあるショップスタッフが「作品のキャッチーさと、イラストのおかげで引きが強い」なんて話していて、書籍案内にて「少女はスポコン! コーチはロリコン!?」、「小学生の女子だって抱えている悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄される、さわやかローリング・スポコメディ!」など記載。
彩彩華美さんはアクセル・ワールドの感想を「この作品は「設定」が面白いのでいくらでも話が作れてしまいそうな感じです。」や「うん。面白かった。なんか世界観が攻殻機動隊に出てくるネット世界、そしてそのつながり方など近未来でのSFアクションバトルものだった。」など伝えられ、ロウきゅーぶ!については「以外にまともなスポコンものだった。むしろロリ要素なくても良かったかも。」、「エピローグでは何気なく主人公とヒロインに今後が期待できそうなラブコメフラグがたってますが、終わり方的に続きはあるのか?ちょっと微妙なところです。」ともレビューされています。
|
アクセル・ワールド
わんだーらんどのみ発見 |
ロウきゅーぶ!
完売しているお店多数 |
とらのあな なんば1号店
アクセル・ワールド 無し |
ゲーマーズなんば店
ロウきゅーぶ!も完売 |
【関連記事】
■ 第15回電撃小説大賞受賞作品発売 「時代の目撃者になる。」
■ 第14回 電撃小説大賞受賞作が発売 大賞は「ほうかご百物語 」
■ 電撃文庫ファンのための新しいエンタテインメントマガジン! 「電撃文庫MAGAZINE」創刊
■ ファンタジア長編小説大賞受賞作 「これはゾンビですか?」と「蒼穹のカルマ」が同時に発売
■ えんため大賞で受賞した4タイトルが発売 「カラフル★ワンダフル!」
■ 秀和システム「ライトノベルの創作教室」が新刊コーナーに置かれてた
■ ライトノベルを書きたい人の本 プロになるためのコツが一からわかる! 「わかりやすくて読みやすい」
【関連リンク】
■ 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作 アクセル・ワールド1
■ アクセル・ワールド1―黒雪姫の帰還― レビュー
■ WordGear ver.7(大賞受賞作家HP)
■ バーストリンカーが電撃大賞を受賞
■ 第15回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 ロウきゅーぶ!
■ ロウきゅーぶ! レビュー
■ 池袋ジュンク堂の電撃文庫新人4作品売上データ
■ 2月の電撃文庫は第15回電撃大賞受賞4作に、シャナ&狼の新刊がお目見えっ!!
■ 第15回電撃小説大賞・大賞を受賞した川原礫先生のインタビューをお届け!
■ 電撃文庫で育った大人たちに贈る「メディアワークス文庫」2009年冬に始動!
■ 第16回電撃小説・イラスト大賞の募集スタート 1次選考以上の通過者には選評も
23:50 | TrackBack(0) | ライトノベル[2009] |












