「ボンネットのHはハルヒのH」オタロード沿いTimesにハルヒ痛車が停まってた

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以前お伝えしたように、日本橋:オタロード沿いのTimesで頻繁に見かけるAZ-3のボンネットには、涼宮ハルヒの動揺[AA]の表紙に描かれている涼宮ハルヒが貼られていますが、7月28日にはボンネット一箇所だけではなく、全体がハルヒになっている痛車がTimesに停められていました。
全体が涼宮ハルヒになっていたのはインテグラ Type-Rで、ハルヒ痛車は中々見かけない上、インテグラやシビックなどホンダ車の痛車自体日本橋ではじめて見かけ、近畿圏ナンバーでもなかったので多分ハルヒインテRはレア。
ハルヒインテRは、ボンネットに「HARUHI-ISM」の文字と涼宮ハルヒのシルエットあり、HARUHI-ISMはリアやロゴタイプで両サイドのドアにも。両ドアにはHARUHI-ISMに加え、TVアニメ・涼宮ハルヒの憂鬱OPムービーのラスト付近に出てくるハルヒをキャプチャーしたらしいカッティングシートもあり、27日に見かけたハルヒインテRはどちらかと云うと、原作ハルヒではなくアニメハルヒの痛車になるみたい。
今まで日本橋で見かけた痛車も、給油口にキャラクターや一発ネタっぽいものが貼られているのを見かけたことがありますが、ハルヒインテRの給油口には長門有希によって修正された後のSOS団マークが付けられています。

HARUHI-ISM
OUTRIDE2006
SOS団ロゴ
リアにもHSRUHI

また7月8日に日本武道館で行われた「Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-」に、涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングテーマを歌っている平野綾さん、茅原実里さん、後藤邑子さんの3名が出演したことからか、OUTRIDE2006ロゴと「ハレ晴レユカイ」のダンスラストポーズになるハルヒが重なったものも。
オーナーによると、ボンネットやリアに付けられているエンブレムは「ホンダのHじゃなく、ハルヒのH」とのこと。ハルヒインテRには涼宮ハルヒやそのシルエットしか見つからず、やっぱりハルヒ以外のキャラクターは更にレアリティが高いのかも。
休憩時間中にハルヒインテRを見かけたらしい某ショップのスタッフは、「あそこまでハルヒハルヒしてるといっそすがすがしい」や「殆どハルヒだけで統一しているのが漢」など話していました。

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□ 痛車とは – はてな
日本橋痛車&全日本痛バイク連合 ~ CCO Racing ~
□ Prime -I’veSound Fan’s Exchange Site-
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